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新国立劇場バレエ『Ballet the Chic』(3/26)

あんまり更新しないで済みません〜〜〜m(_ _)m
久々に自分のブログを見たら、書き込みをくださった方がいて、恐縮しきりです〜〜〜m(_ _)m
なかなかお返事できずにいて、本当に申し訳ありません。。。いずれお返ししますので、ごめんなさい。そして「ありがとうございます!」を心から申し上げておきますね。

さて。今日の話題は、新国立劇場バレエ『Ballet the Chic』公演です。
。。。てか、観てきたばかりなのですが。
本公演では、現代バレエを4作品上演しました。
1 「セレナーデ」(バランシン振付)
2 「空間の鳥」(井口裕之振付)
3 「ポル・ヴォス・ムエロ」(ドゥアト振付)
4 「プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ」(サープ振付)

中でも秀逸!イチオシ!は、
「ポル・ヴォス・ムエロ(あなたのために死ぬ)」(ナチョ・ドゥアト振付)です。
音楽は15~16世紀の中世スペイン古楽です。
この音楽がいいんですよ!心にどーんと響く“泣き”の部分がいいんです!
ポルトガルのファドに通じるものがあります。
作品じたいに物語はなく、ドゥアト曰く「15~16世紀のスペインでダンスが果たしていた役割へのオマージュ」作品とのことです。
ダンスは、絵画や彫刻からインスピレーションを得たものがあるとのことで止まっているポーズも美しく、無駄がない振付。また、動いている様も音楽的。

「なんて美しいんだ、人とは!」

と感じ、それは実は人生やものごとの輪郭を切り出して(表現して)いるのだとも感じました。

ダンサーたちも表現者としてドゥアト振り付けを表していたと思います。
絶え間無い動き、ポーズの難解さ、変形リフト連続という“三重苦”作品なのですが、エレガンスさを最後まで保てたのは凄いです。(ソデで倒れていたのではないでしょか?)
30分があっという間でした(^o^)

多分、またしばらくは上演がないと思うので、お時間と財力がある方は、是非!観てくださいとお勧めしておきます。

その他の作品も勿論楽しめますが、今日のイチオシってことで!

話題は変わりますが。近況報告デス。
最近、忙しくて。。。なんだか1日2食生活です。鎌倉時代までの人みたいな生活でんな。。。
まんがはちっとも描いていないので、夏コミ通過してたら危ないですねー(^^;)
描くものはなんとなく決まってきています。バレエものではないものなのですが。
でもねぇ。。。毎日“趣味ってバレエだわね”と思っていると、バレエ本を作りたくなってしまうのも本当のところなんですよね。
ああ、どうしよう!
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コメント

都さま、コメントをありがとうございました。
バランシン振付『セレナーデ』も良い作品ですよね。現代バレエの古典と言うべき作品になってきましたよねhappy01
『プッシュ・カムズ・トゥ・ショブ』は、アメリカのショーっぽくて、ユーモア溢れる作品でした。
ミハイル・バリシニコフはギャグニーなどのショー・ダンスも好きだったようなので、当時はノリノリで踊っていたのだろうな~と想像しながら、今回の公演を観ていました。
マトヴィエンコがミーシャの域に達していたかどうかは…ちょと疑問だったけどcoldsweats01
この作品をイーゴリ・コルプに踊らせてみたい…と、あらぬ想像を楽しんだ公演でした。

セレナーデが好きなので見に行きたかったのですが、日程的にちょっと無理がありまして、行けませんでした。
サープの作品も見たことがないので、見たかったなあ……

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