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英国ロイヤル・バレエ『リーズの結婚』(6/20)

昨日、巨人戦とその後、サッカーの日本戦を友人達と見て過ごしたというのに…今日もお出掛け。
疲れていても、行くのよ、バレエ公演だから。
すんごく、眠いんだけどねcrying

本日は『リーズの結婚』です。
私は、この作品を全く見たことがありません。
物語も知りません…。
珍しく、まっさらの状態で劇場へ。

<主な配役>

シモーヌ(裕福な農家の未亡人):アラステア・マリオット

リーズ(その娘):ラウラ・モレーラ

コーラス(若い農夫、リーズの恋人):リカルド・セルヴェラ

トーマス(金持ちのぶどう園主):クリストファー・サウンダース

アラン(その息子):ポール・ケイ

おんどり:ジェームズ・ウィルキー

めんどり
:エリザベス・ハロッド、べサニー・キーティング、エマ=ジェーン・マグワイア、ロマニー・パジャク

リーズの友人
:タラ=ブリギット・バフナニ、セリサ・デュアナ、フランチェスカ・フィルピ、
メリッサ・ハミルトン、クリステン・マクナリー、ピエトラ・メロ=ピットマン、
サマンサ・レイン、ララ・ターク

指揮:ダニエル・キャップス

演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

幕が開くと、田園風景。
朝、鶏たちが元気に動き始めます。
(つか、何故か踊る)
リーズとコーラスは恋人同士なのだけど、シモーヌ未亡人は貧乏なコーラスとの恋を許しません。
そしてシモーヌ未亡人は、金持ちぶどう園領主のバカ息子との縁談を進めます。
しかし、リーズとコーラスが同じ部屋でキスする姿を皆に見られ、バカ息子との縁談は破談。
未亡人は、しぶしぶながらもリーズとコーラスの結婚を認めました。

…という、なんとも牧歌的なお話でした。

楽しい作品なのだけど、………眠くて………(←体調悪し)。
可愛い作品なのだけど………だるくて………(←気力不調)。
だから、最初の方で踊られた、鶏のダンスの意味が未だに理解できません…。
鶏…いなくても成立する話なのだけど、いないと、舞台が寂しいんだろうなぁ。
リーズとコーラスの恋が可愛くて、バカ息子やシモーヌ未亡人とのやりとりがコミカルな作品で、万人が安心して見られる作品なのではないかと思いました。

でも、一番印象が深いのは「鶏ダンス」なので、それはそれで、どうなんだという疑問は残ったりして…。
『リーズ…』のファンの方、ごめんね。
顔洗って出直します、私crying

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