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東京バレエ団『オネーギン』( 9/30)

東京バレエ団『オネーギン』(<br />
 9/30)
台風迫る中、同講演に行って来ました。

今日の配役は、
オネーギン エヴァン・マッキー
レンスキー アレクサンドル・ザイツェフ
タチヤーナ 吉岡美佳

そもそもが、「イケメン・マッキーのオネーギンが見たい!」という、よこしまな動機からチケットを衝動買いしたのですが(笑)
さもありなん!
チョー高びーで勝手で嫌味なオネーギン像が描かれ、今までになく物語の本質が浮かび上がった舞台でした。
今までに見たルグリをはじめとした『オネーギン』は人間味があったのだなぁと、今更思う。
マッキーのオネーギンは、勝手さは救いようがなく、友を一時の感情で殺害し、それは歳を経ても変わらず、性懲りもなく昔の女に言い寄るのですから。

 人間の業

って言えば聞こえが良いけど、馬鹿なんじゃないかと。

 人間は愚かである

と、プーシキンは言いたかったのか?(…の割には、自分も決闘で死んでるが…)

吉岡美佳のタチヤーナは勝手な男の感情に翻弄されるヒロインに入っていました。
何となく美人で冷たいイメージがあるダンサーだったのですが、やはり年齢を重ねるごとにうんと間口が広がっていたのだなと思い直しました。
レンスキー役のザイツェフですが、パンフの写真が悲しいほど悪くて…実際は可愛いのにと、ますます感情移入。
東バの群舞も良く、物語をじっくり堪能出来ました。

別件。
公演に行く前、新宿の東急ハンズで手帳を見てきたのですが、「これは!」と思うものに当たらず、公演会場へ。
つい、新書館のダンス手帳を予約してしまいました(送料無料だったので)
この手帳使うの…久々、12年ぶり?くらいだなぁ。
決め手は「ダンサーや振付家の誕生日がわかる云々…」という情報が載るらしい。
実物ないのですが、まあ面白そうだから☆
発売は11月。それまで、来年の予定が書き込めないのはちょっと辛いけどね(≧ω≦)

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