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パリ・オペラ座バレエ団公演『椿姫』

パリ・オペラ座バレエ団公演『椿姫』
久々っ、今日は出勤しないで休めたよ。
なので、朝もゆっくりとしてから出掛けました…。

今日の配役は、
マルグリット(椿姫)…アニエス・ルテステュ
アルマン…ステファン・ビュリョン
アルマンパパ…ミカエル・ドナール

 ミカエル・ドナールとな!?

うひゃー!ドナールなんて!!
どんだけ凄い配役なんだ!?


勿論、内容も裏切りませんでした!
パリの社交界の花形・マルグリット。
美貌のアニエスのはまり役と言えるでしょう。
また、彼女の揺るがない技術は、表現を自在にしています。
差し出す一歩、差し上げる腕…、総てが美しく、はかない…。
マルグリットという役に昇華されているのです。

アルマン役のビュリョンは、アニエスの緻密なバレエとともに高みを目指していました。
複雑なリフト、ソロではグラン・ジュテの連続など、男性ダンサーの持てる技量を出し尽くすことが要求されるのですが、ほんとうにギリギリまで自分を引き上げて踊ってくれたと感じました。
アルマンパパのドナールは、往年の美貌を彷彿させ、また、歳を経て多少ステップは衰えていても、存在感は抜群!
マルグリットの死を悼む姿は、名優のようでした。

他のダンサーたちも素晴らしく、あの、例の「13日」は何だったんだ?と思いました。
やれば出来るじゃん、POB!

 これが本当のパリ・オペラ座バレエ団よね!

それもこれも、素晴らしいエトワールだったアニエスのおかげかしら。
こんなに素晴らしいのにPOBを去らないといけないのね。
残念だわo(><)o


今日は東京最終公演。
カーテン・コール時には、アニエスへの感謝と、POBからSee You Againメッセージの文字もありました。

今日は大満足でした(^O^)

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