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新国立劇場バレエ『白鳥の湖』( 6/10)

新国立劇場バレエ『白鳥の湖』(<br />
 6/10)
↑今日はバレエですよ〜♪

新国立劇場バレエの今季最終演目、『白鳥の湖』に行って来ました。

今日は仕事が休めなくて、猛ダッシュ!
初台駅に18:58に着いて、19:00から公演ですよ。
何とか駆け込みでセーフ!
良かった、良かった(^_^)

<主な配役>
オデット/オディール:米沢唯
ジークフリード王子:ワディム・ムンタギロフ
ロートバルト:貝川鉄夫
道化:八幡顕光
(以下、略)

この「牧版」は、オデットが白鳥に変えられるところから始まるのがミソなのですが。
米沢さんのオデットは、割と線が細く、繊細な感じがしました。
運命に抗うことを知らない乙女が呪いに捕らえられ、物語が始まったようでした。

鉄壁のテクニックを誇る米沢さんが、そのテクニックの強さを全面に出さないという演技で、正直「湖畔」のシーンから物語ををどう乗り切るのかと思いました。
が、このあとに続くオディールの場面で、一変。
弾ける躍動感!
テクニックを見せつけ、他を圧倒する強さ。
そして続く「オデットが反旗を翻す」ラストへ突入したのです。

  オデット変身!
  愛のため、強さに目覚める!

それはテクニックではなく、人としての強さを押し出す表現だったと思います。
酒井はなさん以来の、弱さを脱ぎ捨て強くてしなやかな白鳥に変身する…ですよ。
全編を通して、この演出で踊るとは!(見間違いでなければ…)

個人的には、こういう白鳥も大好き!
あー、どんな評が出るかわからないけど。
私は好きです(^O^)

ジークフリート王子のムンタギロフは、まさにはまり役でした。
立っているだけで王子様〜♪
今、見るべきダンサーの一人であることは間違いありません。
今年は、世界バレエフェスティバルにも出演予定です。楽しみですねー!

道化の八幡さんもキレ味が素晴らしい!

今日は良い舞台を見せていただきました(^O^)/

ちなみに。
今日は客席に大型機材が入っていました。
何かと思ったら、

  NHKのプレミアム・シアターの収録!

でした。
6/29放映予定ですので、お楽しみに。

新国立劇場バレエって、何気の群舞にプリンシパルが混ざっていたりするので、それを探すのも楽しいんです。
今日も色々見つけちゃいました!
放送でも確認しよう〜o(^-^)o

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