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世界バレエフェスティバル特別プログラム『ドン・キホーテ』(7/2 9)

世界バレエフェスティバル特別プログラム『ドン・キホーテ』(7/2<br />
 9)
↑毎回、代わり映えしなくてごめんよー!

3年に一度のお楽しみ!
世界バレエフェスティバル…の本編は来週からですが、今日は前夜祭的な特別プログラムに行って来ました。

東京は今日も暑くて、上野駅に着いたとたん、Kioskでビールを買う、私。
ええ、もうほろ酔い気分で見て参りました〜。

<ざっくりな配役>
キトリ(ドゥルシネア姫):アリーナ・コジョカル
バジル:ワディム・ムンタギロフ
ドン・キホーテ:木村和夫(カズオ様よっ!)

以下、略。公式HPをご覧ください。

まず言いたいのは、この『ドン・キ』はいつものバージョンじゃなさそうということです。

幕が開くと、ドン・キホーテの家…ここは一緒ですが、キューピッドに導かれて来るのが、「キトリとバジル」そのまんまなのです。
別にドゥルシネア姫に恋する訳ではないのです。
このあとは、まぁ、普通の流れですが、ラストのドン・キホーテが去っていく音楽が、何故か1幕の「街の風景」の音楽なのです。

なかなか面白い演出。

そしてラストもミュージカルみたいに音楽にのせてレベランスです。

お祭りっぽいですね。
今までにない演出でした。

コジョカルキトリは身体の使い方がお手本のようで、は〜♪とため息。
内股を使ってコントロール…ってレッスンじゃさんざ言われるんですが、意味がわかりました。
自分じゃ出来ないけど!
腸腰筋を使って内股動かしているんじゃないかとしか見えない。
あれはねっ、完璧なアン・ドゥオールじゃないと出来ないんじゃないかしら?(出来ないから骨格のせいにする)

そして、小柄な身体が10cm大きく見える身体の使い方。
身体の中からゴムが伸びているみたい!
びっくりですよ!!!

バジルのムンタギロフは、往年のボリショイ・ダンサー、ウヴァーロフに似ているかも。
え?先日のはシクリャーロフにもそう言っていたって?
いや、あの時は確か「ゼレンスキー」の名も入れたはず。
ムンタギロフは洗練されていて、荒さがないですから、ウヴァーロフ単独でOKかなと♪
バジルを演じても、「街の粋なお兄さん」で素敵〜♪キャー!!
(次は、ジャン・ド・ブリエンヌでお願いします(^O^))

その他、細かいことも目に付いたのですが(日本のバレエはどーだ…とか?)、今日はお祭りなので楽しかったで締め括りですO(≧∇≦)o
久々に知人にもお会い出来たし、良い公演でした。

さぁっ、来週から本編ね!
きっと長すぎてblogに上げられないと思うけど、写真か何かでも上げま〜すp(^^)q

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