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新国立バレエ『ホフマン物語』( 10/30初日)

新国立バレエ『ホフマン物語』(<br />
 10/30初日)
↑今シーズンも宜しゅう♪

秋です!
バレエ・シーズン開幕ですっ!!!
今シーズンは、WBFみたいな派手な公演はありませんが、見たい公演が目白押しですよー!

と、いう訳で、まずは新国立バレエの同公演初日に行って参りました!

それではいつものようにざっくりとした配役。

<主な配役>
ホフマン…福岡雄大
オリンピア…長田佳世
アントニア…小野絢子
ジュリエッタ…米沢唯
リンドルフ…マイレン・トレウバエフ
ラ・ステラ…本島美和

さて。
まず、物語を語っておきます。
ええ、古林風ですけどね☆

<物語>
劇場前のカフェで飲んだくれるホフマン。
その様子を見詰める黒づくめの男・リンドルフ。
酩酊するホフマンにオペラ歌手のプリマドンナ、ラ・ステラが小間使い経由で手紙を渡そうとします。
しかしリンドルフは、小金を渡し、手紙を買い取るとにやりと笑い、手紙を打ち捨てる。
街の者は、やがて目覚めたホフマンに昔話をせがみ、ホフマンは語り出します。

まず、若いころ。
魔法の眼鏡で見た幻想に騙され、人形・オリンピアに求婚し、皆の笑い者になったこと。

ピアノを習っていたころ。
ピアノ教師の体の弱い娘・アントニアと恋仲になるが、踊り好きの彼女を自らのピアノの音で絶命させてしまったこと。

壮年のころ。
異国の地で娼婦・ジュリエッタに騙され、魂を取られそうになったこと。

全ての物語の裏には、「悪魔」であるリンドルフ(姿を変え)が存在し、ホフマンを陥れたのだった。

3つの物語をを語ったあと、ホフマンは再度酩酊。
さて、舞台を終えたプリマドンナが現れ、自分の手紙が打ち捨てられているのを見て絶望し、ホフマンの元を去る。
彼女の腕を取るのは、悪魔・リンドルフ。

目覚めたホフマンは、悪魔・リンドルフが今だに付き纏っていることを確信するのであった。

ざっとこんな感じです。

で、な。
ここで言っておくけど。ホフマンて、若いころちょーイケメンだったという設定な訳ですよ!

で、な。
頭が湧くわけですよ。
「悪魔」が懸想したのはホフマンじゃねーかと。

まあ、いーんですけどね。

見所は、やはり第2幕のティベルティスマン風ですね。
 
様式をきっちり踏んだ作りになっていて、バレエ・ファン的には安定の構成。

 まぁ、綺麗!
 まぁ、素人にはぜってー踊れんわ。
 誰が踊れって言った?

そして、この物語自身、既存のバレエ作品へのオマージュなのかなと思えるほど、題材があちらこちらから見て取れるのは私だけでしょうか。

そんな想像をしながら楽しみました。

音楽はイマイチ私にはぐっと来なかったです。
オッフェンバックの曲のせいなのか?
それとも編曲のランチベリーのせいなのか?
主題が明確すぎ、隠しアイテムがなく、面白みに欠けたかな?
あくまでも個人的印象ですけどね(笑)

あ、そうそう。今日は平日夜公演だったので。オペラパレスのビュッフェに行って来ました!
相変わらず1800円で飲みほーです。
今日もワイン3杯、がっつりメシを頂き、ごちそうさまでした(^O^)
(お陰で、2幕以降酔っ払い!)

また利用したいので、存続してください!
次もチケットをソッコー買いしますので♪

あれ?何の話だっけ?
まぁ、いいや(笑)

なかなか面白い公演なので、機会があればどーぞo(^-^)o

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