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2016年9月

オーダー枕を買ってあげるよ~!

単なる妄想です。

絵コンテ作りみたいなものだと思ってください。はい…shine







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今日の日記から。




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うーん、よく眠れそう。




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いいなあ、疲れが取れそう。




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欲しい!

ーーえー?ライナスの毛布みたいなモンですか?
ーーしょーがないなぁ。買ってあげるよ





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ーーまじッスか!?25,000円!?
ーー微妙なお値段。



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ーーキミが真剣に身体のこと考えてくれるなら・・・。いーよ。作っちゃいな!




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ーー長い首は、バレリーナの憧れshine



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ありがとう!!!


ーーいやいや、喜んでもらえてなにより。


でね。
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実は、クオカードがもらえるんだ!


ーーえ?



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ーーぐわっし!どんだけ破壊力!!!










<次号、予告>
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ーー西川さん、どんだけ隠し玉もってるの!?
ーークオカード1枚単価・・・考えないようにしよう。






ーーオーダー枕できる店舗を検索した、負け組です。
























まさか、なんですけど!

来月から、別の職場に移ることになりました。。。
えー、どうするんだい?手元のチケット…sweat02


考えるのが恐ろしい…sweat01

フィギュアスケート東京選手権( 9/25)

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↑ここはどこ?
答)ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)

フィギュアスケート東京選手権に行って来ました!
ここから全日本選手権に繋がる訳で、熱い戦いの原点です。

でも、地区予選ですのでいつものチケット争奪戦とは無縁です。
当日券オンリーの牧歌的な大会です。

東京選手権は特別に入場料1000円(プログラム付き)ですが、他の地方大会は無料らしいです。
お近くの大会があれば、足を運んでみてはいかがでしょう。

今日は、男女シングルFSがありました。

古林は、お昼頃に会場に着き、ノービス女子の第3グループラストから見て、シニア男子、シニア女子を見て参りました。

※詳細はまた後ほど。

青年・少年誌にバレエ漫画掲載の時代がやってきた!

最近はフィギュアスケートのことばかり書いてますが…。

本来はバレエ・ファンなので、少しはバレエのことも書かないとね。
(とりあえず、月末のオータム・クラシックまでは、ゆづのことはそっとしておこう)


さて。
最近は、バレエ漫画…といえば、何故か「青年・少年誌」に掲載というパターンが増えてます。
勿論、少女誌や女性誌にも無いわけではありませんが、元気の良い作品は青年・少年誌かなと思います。
どういう訳なんでしょうね?
バレエって女の子のだけものでは無くなりつつあるのでしょうか?
それとも女性読者を呼び込むためでしょうか?
勿論、青年・少年誌なので、色々誇張もあったりして楽しいです!
基本的に単行本でしか追っていませんが、この2作品は読んでます。



〇その1 
絢爛たるグランドセーヌ(既刊6巻) 
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Cuvie/著 秋田書店/刊  チャンピオンRED連載中
画像はamazonさんからお借りしています
あらすじ:隣に住んでいる梨沙お姉さんの華麗な舞台(発表会)を見て、バレエを始めた主人公・有谷奏(ありや かなで)。
やがて、中学生になった奏は、バレエの現実の中で、将来はプロのダンサーを目指すことを決意する。
そのためには、どうしたら良いか・・・奏は自分で考え、着実に歩みを進めて行く。


現実的な作品だと思います。
歴史書を得意とする秋田書店さんですから、掲載作品も手堅い作風なのかもしれません。



Cuvie先生の絵も、すっごく綺麗です。
小さい子と大人の骨格差、筋肉差を捉えて描いている気がします。
衣装やレオタードのしわの差もよく出ていると思います。
特にトゥシューズの描き方は、とてもリアルです。
うんうん、履きたてのトゥシューズは底が真っ直ぐですよね。こなれてくると、少しずつ足の形になって…。
もしかして、この形ってチャコットのトゥシューズかな…とか。
絵が綺麗なものですから、妄想がストップしません。(こらこら…coldsweats01
さすが、作者さんがバレエをやっていただけありますよね。


主人公・奏は、どちらかと言うと、男の子みたいな性格です。
そういえば、周囲も男らしい女子が多いかも…。
女子バレエは、もっとドロドロ~な側面もありますが、少年誌に掲載するためか、からっと仕上げている感じがします。
ドロドロ~と言っても、別に「トゥシューズの中に画びょうが!」なんてことではなく、「人間ですから」的なお話もあるんですよ。
完全無欠な人間なんていませんから。


奏でのからっとした性格は、今後、「海外留学」につながっていく展開なのかなぁと想像しています。
日本にいる時でさえからっとしている奏が、海外で英語を喋るともっとからっとするかもしれませんねぇ。


6巻では、アメリカ・ユース・グランプリに挑戦中です。
アメリカでの本選が叶ったら、いよいよ海外のライバルともご対面?
奏はヨーロッパに向かうのか、欧州に向かうのか?それも楽しみです♪




〇その2
ダンス★ダンス★ダンスール(既刊3巻)
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ジョージ朝倉/著 小学館/刊 週刊ビックコミックスピリッツ連載中
画像はamazonさんからお借りしています
あらすじ:小さい頃から憧れた「バレエ」。けれど「男らしく」生きるために、武道に取り組み、バレエへの情熱は記憶の底に沈めた主人公・村尾潤平(むらお じゅんぺい)。
運動神経抜群の中学生になった潤平は、クラスメイトの五代都から「バレエの天才!」と、バレエへ猛烈な勧誘にあう。
拒みながらも、少しずつバレエに向き合い始め、ある時に全てを賭ける決意をする。
強烈なライバル登場もあり、これからが楽しみな作品。



青年誌らしく、ちょっと誇張もありで楽しいです。



主人公が「中学生の男の子」というのが新鮮。
前述の「絢爛…」も、また少し前では「昴」も、女性ダンサーが主人公でしたから。
「中学生からでのバレエでは遅い!」という枠づけも、さもありなんとも言えるし、だからどうするんだろうという魅力になっていると思います。
もっとも、体型がバレエ向き…という必須アイテムは、主人公特権で身に着けています。
作品の中で、男性バレエ教師から「この足!(←綺麗な足だから)」と評されるのは、男性読者はどう思うんだろう?賛同するのかな?…とか思いますが。
まあ、その辺は「身体ヲタク」ってことで解決なのかも。(まあ、ダンサーはそんな目線でしか身体を見てないよね(笑))



ジョージ朝倉先生の身体の絵は、個人的には好きですね。

何たって、あの「筋ばった」感じ…確かにダンサーの筋肉って綺麗ですから、筋肉を描きたくなりますよね。



あとね、男性ダンサーのもっこりくん…これも結構リアルに描いてくださってます。
うん、無いと変だよね。男の子だもんね。
他のスポーツでもプロテクタとかありますが、バレエのサポーターも結構厚いらしい…。(と、要らない情報を入れてみる…coldsweats01


さて、3巻のラストでは、ピルエット対決をすることになった潤平…という場面が出てきます。
『海賊』のアリで勝負。グラン・パ・ド・ドゥのバージョンですね。


1人目の男の子は、途中ダブルを入れてのフェッテ・アントゥールナン(正しくは、グラン・フェッテ・ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・トゥールナンというらしい。長いよね…sweat02)。
ラストは5回転(ちょっとヨレ)で、迫力あるフィニッシュ。
潤平は、ここで、絵で見る限りは右足軸のア・ラ・セゴンドでのピルエット(=グランド・ピルエット・ア・ラ・セゴンド)で回っているんだと思います。
夏姫ちゃんというキャラクターが「グランド・ピルエット」と言っていたので、そうなのかな思いました。違っていたらごめんなさいsweat01
潤平は、最後まで1回転で回って綺麗にフィニッシュ。
しかし、喝采を受けたのは、前の男の子の方。


おそらくここは「回れば良いってもんじゃナイヨ」的なお話なのだろうけど、
バレエヲタクとしては、
1)普通は左足軸で回るものを、わざわざ右足軸にする難しさ。
⇒大抵はどちらかの軸の方が回りやすい。ただし、敢えて軸足でない方で回ると、癖がないので綺麗に回れる場合もある。(潤平は基礎を矯正中なので)
2)ア・ラ・セゴンドのまま回るのは、軸が取り辛く難しい。
⇒フェッテ自体も一回ア・ラ・セゴンドに足を開きますが、そこから足を回して(フェッテ=鞭で打つ)して、回るエネルギーに変えています。
ア・ラ・セゴンドの姿勢を取り続けているのは、普通でも至難ですが、それで回るのはもっと難しい。


 
「はー、わかっていらっしゃるぅ~!」と思いながら読みました。
4巻は12/12発売。
奇しくも古林の誕生日だ!
アマゾンに予約しておこうかな。



まとまりませんが。

「絢爛たる…」は、ロイヤル・バレエのダンサーが出来ますが、演目を見てると英国ロイヤル・バレエっぽいですね。
だからバレエ・メソッドはRADを念頭に置いているのかなと思います。
「ダンス…」は、ロシア・バレエかなと思われるので、ワガノワ・メソッドなのだろうと思われます。(ボリショイじゃなさそうだhappy01
古林は、パッと見で両者の区別がつくかと言われたら見分けはつきません。だからどちらでも楽しめますけど。
ええ、そんな深読みもできるような作品が出てきたことが、それが青年・少年誌に掲載されていることが、ただただ嬉しいだけですnote



バレエ・ファンが一人でも増えますように!
是非、今、見てもらいたいダンサーがたくさんいますよ。
劇場においでませhappy02


今日は、久々にバレエ漫画の感想が書けて、楽しかったデス!!!


ちょいヲタク目線で済みませんでしたsweat01


両先生の作品の続きを楽しみにしていますheart04

どんなお衣装かバレエ的に考えてみる【妄想衣装】

 

ゆづの今季SPがプリンスの「Let’s Go Crazy」と発表があり、早1週間。

沢山のファンがお衣装予想を華麗なイラスト等でUPしてくださっています。

もう、皆さん美しすぎ・・・heart04

 

 

 

で、で。

古林も参加してみたいのはヤマヤマなんですが、もう、エネルギーとか発想力とか枯渇しているんですよね。

なので、この際、バレエ・ファンという立場から、「こんなん出ましたけど」的な目線で考えてみました。


バレエは版権とか非常に煩いので、今回は、お買い上げできるサイトから画像をお借りしています。

 

何か不都合があればおっしゃってください。リンクを残して画像を下げますので。

 

 

 

 

 

それでは行ってみましょう!

 

お題:プリンスの「Let’s Go Crazy」をバレエお衣装で考えてみる


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PRINCEのCDはこちら




〇エントリー1
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DANCE MAGAZINE 2015/12 リンクはこちら


パリ・オペラ座バレエ団のイケメン、マチュー・ガニオ(右)&エルヴェ・モロー(左)

黒のシャツとパンツでポーズ。姿勢がすっげ綺麗ですなぁ!
フィギュアスケートなら、さりげなく、スパンコールを付けたら綺麗ではないでしょうか。

(この腕まくり具合は、P・チャンとかハン・ヤンとかも着そうですが・・・(笑))


普通の格好で「Let’s Go Crazy」。

 


 

〇エントリー2
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DANCE MAGAZINE 2015/11 リンクはこちら


シュツットガルト・バレエのフリーデマン・フォーゲルの「オネーギン」の衣装です。

黒のフリルがせくすぃーです。
でも、ちょっとクラシカル過ぎるかな。フリルの色を変えてみる?
ラメなど入れてみる?
あーでも、手袋が似合わないかもしれない???
(オネーギンは決闘で手袋を投げられるけど)




〇エントリー3

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DANCE MAGAZINE 2014/8  リンクはこちら

マシュー・ボーン振付「白鳥の湖」のポーズをとるマルセロ・ゴメスです。
画面がちょい暗すぎてよくわかりませんが・・・。
こんなポーズも入れて欲しいな妄想で入れてみました。

 

ゴメス・・・むんむん男臭いなぁ。



(ちなみに、ボーン版の「白鳥・・・」衣装はこちらもあります↓)
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うーん、これはちょっとなぁ・・・。

こんな派手メイクもまずいかな?


露出系だと、こんな感じはどうか。

 

 

 

〇エントリー4
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DANCE MAGAZINE 2014/11 リンクはこちら


モーリス・ベジャール振付「ボレロ」を踊るシルヴィ・ギエムです。

いきなり女性ですけど。細いのでイメージ的に近いかもしれないと・・・coldsweats01
上半身は、ほぼ下着(アンダーウエア)です。遠目に見ると「着てません!」状態。
(男性が踊ると、後ろのおにーさんのお衣装です。着てないね)

 

ああ・・・ルール違反か?

スパンコールもつけられないや・・・がっくし・・・sweat02

露出ついで。

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DANCE MAGAZINE 2003/11 リンクはこちら

 

これ見たときは、ぶったまげました!まじ、攻めてますよね!
実際バレエで見たら、そうでもなかったけど。(最前列真ん中で見たくないけど)
ミラノ・スカラ座バレエ、ロベルト・ボッレが「エクセルシオール」という作品の中で着けた衣装です。

 

ま、フィギュアスケートでは、寒くてありえない衣装ですね。





〇エントリー5

 

モーリス・ベジャール作品のお衣装は、割といい線いっていると思います。
一番お勧めしたかったのは、画像が載せられないと思うので、お手数ですがご自分で検索してください。(済みません)
「ニーベルングの指輪」のワルキューレのお衣装です。

 

  ベジャール バレエ ニーベルング ワルキューレ ・・・あたりで検索できると思います。

 

 

頭飾りが素敵なんですけど、4回転は飛べないな・・・sweat02



「ニーベルング・・・」はローゲも派手でいいなぁshine




 

次は、スタイリッシュなロシアのお衣装2点!

 

 

 

〇エントリー6
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DANCE MAGAZINE 2008/3 リンクはこちら


〇エントリー7

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DANCE MAGAZINE 1995/2 リンクはこちら

 

 

 

6は、「ライモンダ」のアブデラクマン(アブデラーマン)役。
ダンサーは、マリインスキー・バレエのイーゴリ・コルプ。(古林、大ファンです!!)

 

7は「海賊」のアリ役。
ダンサーはファルフ・ルジマトフ。(元・マリインスキー・バレエ)

 

 

 

両方ともエキゾティックでお派手な感じがツボ。
スパンコールつけ放題!

 

うーん、「Let’s GO Crazy」の歌詞に合わないかな・・・ coldsweats02

6のアブデラクマンの衣装、いいな~heart04好きだ~shine靴が赤いよ~happy02




 

〇エントリー8

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ノイマイヤー・バレエ「クリスマス・オラトリオ」 リンクはこちら

 

 

 

女子の衣装ですが、このひら~っとした感じ、白のお衣装が素敵で選んでしまった。
プリンスはパープルのイメージですが、敢えて「白」で。

「Let’s Go Crazy」は天国と地獄のイメージ曲と聞いているので、白もいいかもheart04

ビールマン・スピンするのに、ひらひらは邪魔か???(シット・スピンにも邪魔?)





○エントリー9

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モンテカルロ・バレエ団「真夏の夜の夢」 リンクはこちら

 

 

 

マイヨー振付のこの作品は見たことがないのですが、おそらくは妖精王と女王のアダジオの場面かな。
(相手がロバだったら済みません)

 

衣装が宇宙人みたいなので、おさしんを選んでみました。(さよなら人類)

「真夏・・・」の衣装って攻めやすいのか、ノイマイヤー・バレエ版だと、妖精の衣装が「サバ」みたいにキラキラでしたねえ。

プリンスならそちらの方がジャストかも。





 


エントリー10

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そのまんまジャージ。リンクはこちら

 

本人的にも一番しっくりではないでしょうか。

 

UAでも良いけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

参考になるものはありましたでしょうか。(笑)





あと10日でゆづの今季衣装が見られるので、楽しみです。

 

絶対に何かを裏切って来るはず!

 

ふふっscissors

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.今日は時間があったのでこんな手の込んだものを作りましたが、きっと明日からはずぼらに戻ります。宜しくねshine

 

 



 

 

 






 

 

 

 

妄想なので気にしないでください(笑)

妄想その1

 

 

フィギュアスケートのジュニア選手島田高志郎くん(14)が、Jスポ4の「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」に登場!

なかなか真面目で楽しい子ですね。

 

そして何より目を引くのは、その手足の長さ!

 

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↑なんだ、その生すねの長さは!?

 

 

成長痛もあり、伸び盛りのお年頃なんですねえ。

昨年より12cmも伸びているとか。

顔も小っさ!

 

 

日本スケート連盟の公式HPを見ると、高志郎くんは、161cmなんですね。
もっと背が高いのかと思っていました。

(中3男子の平均身長は165cmくらいらしい)

 

このまま伸びれば、来年は180cm近くに・・・ならないか?




France

↑どうだ、ロシア人より足が長い!



 

個人的な意見ですが、高志郎くんはバレエでもイケる素材なのではないかと…。

パンツだと足の形が見えないので、足の形はわかりませんが。

ちょっと位の曲がりだったら筋肉回してまだまだ直せる年齢だし、何より体幹を鍛えているから、パが体になじむのも早かろう♪

腕もぐいーっと背中から引っ張って美しく矯正したい!

 

あとは身長が伸びて欲しいなあ。

海外バレエ団だと、180cmは欲しいですね。

女性ダンサーの身長は伸びていて、170cm超えもザラな時代です。


 

   だから、高志郎君はフィギュアスケートの選手だから!!!


 

はい、ただの妄想です。済みませんsweat01

 





妄想その2

 

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の出演中の向井理さん(34)も、顔が小さくて手足が長い方ですよね。

 

朝からぼんやり見ていると、「おお、この人がバレエ・ダンサーだったら人気が出るだろうな」と。

 

身長:181センチ  体重は不明 


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↑左の方は、綾戸剛さん(ボケてて済みませんsweat01) 

 

まあ、鍛えてないから姿勢はいまいちですが。
演技力もあるので、王子からロットバルトまで難なくこなしてくれそう。

甘いマスクのロットバルトかぁ。それだけでチケット取るかも。

ブルメイステル版でお願いします。

 

 

 

はい、妄想ですから。

 

 

終わります。。。(書き逃げ)

当たった〜♪

当たった〜♪
↑嬉しいおしらせ♪

新国立劇場バレエのゲネプロご招待…申し込んでみたら当選しました!

何でも申し込んでみるものですねぇ。

来年の『眠り…』に行きます。
勿論、本公演にも行きますけれどp(^^)q

先日、来年の手帳を買ったので、早速書き込みます!

ゆづの新プロ発表!Wonderな世界だった件。

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↑こ…これはなんでしょう???ゆづ・・・。



とうとう、ゆづの2016-2017シーズンのプロが、トロントのクリケット・クラブで公開・発表されました。




まず、構成にびっくり!
日刊スポーツ記事から抜粋)



SP 曲:Let’s go Crazy by Prince
構成:4Lo、4S-3T、3A


FS 曲:Hope & Legacy by 久石譲
構成:4Lo、4回S、3F、4S+3T、4T、3A+2T、3A+1Lo+3S、3Lz




なんですか?これ???



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「今年の構成です」




お背なが語る、緊張感。

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「Crazyな世界へ連れてってやるぜ!」



そ…そーだね。
でも確か、今年、怪我療養してましたよね?



なのに。

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画面をはみ出す高さ!



 とか。



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影も映りこむジャンプとか。



   CrazyなのにBeautifulだぜ!!!





 ボーヤンの4Lzや昌磨の4Fを見た時は単純にすげえなという衝撃を受けましたが、このゆづのジャンプを見ると、「え、この高さ、速さ、美しさで、何をやったの!?」と夢を見たようなめまいを感じます。


SPに至っては、イーグル-4Lo-イーグルって…絶句!!!


2014-2015シーズンだよね、イーグルー3A-イーグル。(怪我で封印でしたが)
2015-2016シーズンは、イーグルー4S-イーグル。
2016-2017シーズンは、イーグルー4Lo-イーグル。


並べてみても進化度が速すぎて、絶句以外の言葉が思いつきません。





1年半ほど前に、自分のブログにこう書きました。



   「羽生結弦は何に追われているのか」と。



今回のインタビューの中に答えがあるような気がします。(サンスポ記事から抜粋)


--万全で迎えるシーズンではない。

「もちろん完璧な準備ができているとは限らないが、

自分が今までシーズン前にやってきたことで一個も後悔していることはない。

前を向いてしっかりやりたい」




そうか、純粋にフィギュアスケートを愛している。
だから、「人の思惑」という枠がない。
「人の思惑」がないから、恐れることなく挑戦できる。
捨てるものがないから、惑わされない。


   稀有。

   ほんのまれにあり。

   そんな人。



彼は追われているのではなく、何かひとつの軌跡を描くかのように生きているんだなと思います。

ゆきつく先は何処?




凡人には計り知れない世界だと思う。
だから人はゆづに惹かれるのでしょう。




おおお、話がそれてしまった。

とにかくも、新プロを引っ提げて「オータム・クラシック」にin。
どんな点数が出るのか、楽しみですね。
完成していないであろうステップも楽しみ!


わくわく、ドキドキのWonderシーズンの開幕ですheart04


























ぼちぼちバレエの予定を入れはじめました♪


ダンスマガジン10月号表紙 ザハロワ美しや



そろそろ、バレエもオン・シーズンなんですが、御存じのとおりフィギュアスケートに傾倒しているのです。。。


   これじゃ、イカン!!!


ダンスマガジン10月号を読んで、チケットを取ることを決意しました。

とりあえず、フィギュアスケートの試合にひっかからない(←またそこ?)日程で買い始めました。


新国立バレエ『ロミ&ジュリ』と『シンデレラ』get。
『ロミ&ジュリ』は、すでに小野さんの日はソールド・アウトです。
日本であまりやらない演目だし、新国立はマクミラン版ですしshine


Kバレエカンパニー『ラ・バヤデール』get。
再演ですが、前回の初演が素晴らしかったのでheart04
奮発してS席を買いました。


この先はおいおい調達します。
今季は月1では行きたいなぁ。
(昨季は、月2ペース位でしたかね…coldsweats01)

予定が決まったら「今後のおでかけ」に何気にupしますね。





フィギュアスケートJGPS日本大会@横浜(9/9)

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↑やっと入れた、新横浜アイスアリーナsweat02



ISUの大会チケットにやっと、初めて、当たりました~!
争奪戦に参加してから約1年。
当たる確率ってこんなものなんでしょうか?



今回、電子チケットが当たりました。

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なんだか、デザインがグーグルカレンダーみたいな感じですねぇ。


入場するときにタッチすると丸いスタンプが付きます。

再入場するときなどに、そのスタンプに触れるとぷるぷると震えます。
画面コピー対策なのでしょうね。
と、いうわけで中に入る。


常設リンクは昨年の東京選手権以来でしたので、


 寒い!!!!!


ってことをすっかり忘れてました!


周りはダウンジャケだのコート姿です。
古林は、半そでにレッグウォーマー(腕に装着)とマフラーだけです。
確かに寒さには強いですが…さすがに女子第二グループが終わったあたりで、暖を取るために外に出ました…sweat02(その後も製氷のたびに暖を取る…crying)



さて、試合


この日は男女シングルSPでした。

女子が先でしたが、第二グループで日本女子が終了してしまったので、その後の時間はぽつぽつと空席も出ましたが、ほとんどの観客はずっと熱心に応援していました。


タイとかインドネシアとか、普通だったらお目にかからない国の子が出場していてほほえましかったです。


ゆづも言っていましたが、フィギュアスケートはお金がかかるスポーツ。
所得が高い国の選手が強いのが普通です。
そう考えると、アジア全体の所得が上がってきているんだなあと思いました。


男子では、ぶっちぎり最下位のインドのエルリ君!
もうね、生まれたての小鹿ちゃんみたいで嬉しかった。
普通の人はあんなですよ。(古林はやらない)




日本上位選手について


本田真凛選手
去年初めて全日本ジュニアで見たのですが、その時よりも輝いて見えました。
なんというのか、バレエでも群舞の中にいても光るダンサーっているではありませんか。
あれですよ。目立つ。
これは持って生まれた才能ですね。
この日はコンボが抜けてしまった(SP5位)けれど、フリーは猛然と追い上げ(FS1位)、総合2位。
是非、次を頑張ってファイナルに進んで欲しい。



紀平花織選手
DOIの時よりずっと仕上げてました。
ジャンプへの入りのスピードが速くてびっくりでした!
大きな大会でのこの演技は凄いです。
SP1位。FS2位。総合1位。


山下真湖選手
恐れずにジャンプにトライ!
SP2位。FS4位。総合3位は凄い。



木科雄登選手
イケメンです!これからかなり人気になるでしょう。
日本の子、綺麗な子が多いのかな???
SP7位。FS10位。総合9位。


三宅星南選手
この子、心が優しいんだろうなぁ。
周りのピリピリに気持ちが巻き込まれたのかなあと心配になった演技でした。
SP14位。FS9位。総合11位。



友野一希選手
コンボが惜しかったですね。気持ちが乗り切れなかった感じ?
FSは素晴らしかったですね。(TVで見たよん)
SP6位。FS3位。総合4位。
ああSPがもったいなかったぁ~~~!!!台乗りだったはずなのに!!!



その他の上位選手について

上位5位くらい以上は、素人目に見てもスケーティングが滑らかでした。

バレエもそうですが、「基礎力」ってごまかしようがなく、プロでもトップクラスになると、ここがバレエ団でプリンシパルに登用されるか否かの分かれ目になると感じています。


フィギュアスケートのことはよくわかりませんが、滑らかなスケーティングはすなわち技と技の繋目に無駄がないということなのかなと勝手に想像しています。


  無駄がない→エネルギーロスがない→体が自在に動かせる→高度な技が安定して使える

バレエだとこんな↑感じ?



男子は、FSではみなさん4回転に挑戦してましたね。
助走スピードを出すにはロスのないスケーティングが必要なんでしょうね。


ああ、こんな子たちがシニアに上がってくるんですね。
来年、オリンピックで会える子たちもいるのかな。
とても楽しみですscissors


終了は22:15頃…。
真冬のような環境に約8時間…。
自分的にも頑張りました。(見逃し選手はナシですhappy02)


次回は、コートを持って行きます!!!
(チケットくださいな!)



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フレンズオンアイス衣裳展@高島屋タイムズスクエア

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↑懐かしや。トリノ・オリンピックheart04


駆け込みセーフ!
フィギュアスケート・ファンなら足を運んでみたい同催しに行って来ました!
それもこれも今日のJGPSのチケットが取れなくて、ぽっかり予定が空いてしまったからなのですが。



行く前に「混み具合情報」をgetしようと思って、ツイを探してみましたが、特になし。
トーハクとは違うんだ!…とハタと気付く。(あそこは、混むと3時間待ちがふつーsweat02)
でも、もしかして混んでたら…と思いましたが、日曜日ではありましたが、そこそこの混み具合でナイス!!


まず、お出迎えしてくれるのが、

荒川静香さんの金メダル!!!!

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きらりーんshine



そして並んでオリンピックの衣装!(上の写真ね)


他にも沢山の衣装がありました。

↓並べると壮観!
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↓高橋選手がトリノで銅メダルを取ったときのお衣装
(ちうされてるおさしんと一緒にheart01アモーレ)
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このお衣装って、オリンピックでいきなりお目見えでしたよね(だよね?違った?)
とんでも可愛くて、ど真ん中だったのを覚えてます。




↓数あるお衣装の中で、古林の一番のお気に入りはこれかな。
20160911ishyo4

ABTの『白鳥の湖』とかに使っていそう。
あ、オーストラリア・バレエの『白鳥…』でもいいなぁ。
このお衣装でアラベスクしたら、かなりインパクトありそうだshine
オディールのソロは、ボリショイで踊られてる方のバージョンで踊って欲しい。





沢山見せていただきましたが、バレエの衣装と違い、かなり軽い生地で作ってありました。
(バレエはサテン地が基本)
こちらはメッシュ素材が多くて、かといってしなやかな素材そうで、着心地も良いのではないかなぁと思いました。



タイムズスクエアでの衣裳展は明日までです。
入場無料なので、ぜひ足を運んでみてください。




おまけ。
ちらゆづ↓
20160911isyou6
わからない?
一番左のパネルの上から二番目heart02




SHOT NOTEを試してみた♪

Photo_3

↑うーん、久々に描いた…sweat01

お知り合いのゆづ友さんのブログを覗いてみたら、面白い文具の記事があったので、真似っ子して使ってみました。
何を描こうか悩み…「バラ1」もどきを描いてみる。。。(見てもわからんかな…sweat02

キングジムのSHOT NOTEでパチリ。

アップしてみる。

…と、こんな感じですsweat02


噂通り、歪みは自動補正されているようです。
ただし、色鉛筆の重ね塗り部分はちょっとハレーションを起こしているかも。
色目もかなり沈んでしまってます(明るくすると色も飛ぶ)。


このショットノートの画像はPNGでできるので、今回はPCに転送してブログ用にjpegに直してます。


ちなみにアプリ上でも2階調にできるので、そのベースでPCに取り込んでゴミ(この場合はショットノートの5ミリマス目の点々とか)を飛ばして、それからフォトショップ加工するのがいいかも。




あーでも、古林、デジタルお絵描きキライなんですよね。
やったことあるけれど、どーも自分の絵とマッチしない…。
時間もかかるし、肩も凝る。

特に、色塗りは水彩色鉛筆の顔料を筆で直に溶いて着色するのが好きで(発色が良いから)、その使い勝手の良さで描いてきてしまっているので、デジタル移行がちょい面倒臭い。(←自分のせいではcoldsweats02




とか言ってますが、このショットノートの歪み補正は良いと思うので、2階調でお絵かきするなら使い勝手良いですよ~!
四コママンガとかなら、お手軽に取り込めそうですshine

ゆづ友さんありがとうheart04



ところで、コクヨからもキャミアップという名の同じような歪み補正機能付きノートが売り場に並んでいたので買ってきました。
そちらは、今日はこれ以上お絵描きしないので、また後日。




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