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2017年4月

我が家の藤が咲きました♬





昨年の猛暑の中、あまりお世話が出来なかった我が家の藤の木さん。

今年も無事に咲きました。



あま~い香りがいっぱい。




そばに寄ると蜂がたくさんいるので、要注意!



もう、初夏も近いんですねェ。

予定外でしたが、発表会を見る

今日は、「仕事しない!」と決めて、丁度、車のタイヤ履き替えもあったついでに街をふらふら。
何気無しに寄った文化センターでバレエの発表会があったので立ち寄ってみました。
(単なるバレエ好き)

自分でも踊った経験があるのでわかるけど(あくまでも大人のなんちゃってバレエっス😅)、みなさん頑張ってるぅ!

小学校前の小さな子がちゃんと列に並べて、音楽に合わせて踊れるだけで、そりゃあ凄いってこと、どれだけわかりますか?

小学生が、緊張してたり、逆にのびのびと踊ってたりするのも、気持ちがわかってこちらの力も入ってしまう。

中学生になると、成長期でバランスが崩れやすくなったり。
ああ、よしよしわかるって思っちゃう。

発表会ですから、会場の出入りが多かったり、幼児の泣き声がするのは仕方ない。
それでもみんな一生懸命踊ってました。
(意外に舞台にいると気にならないものなので)
バレエが好きという心が伝わって来ました。

今までこちらのお稽古場には行ったことがありませんでしたが、意外にきっちり踊っていて素敵でした。

2時間半の魔法の時間をいただきました。

ごちそうさまでした💕

【ライスト】フィギュアスケート・モニュメント除幕式イベント@仙台

今日、2投目です。

これで、またしばらくブログが放置プレイになるかもなので、貼るだけ貼って萌えときます。
当然、仙台には行けませんでしたので、ライストの単なるスクショです。




201704161
外は暑そうでした。
まぶしいね。
いい天気で良かったね。
仙台では、桜も咲いていたそうですね。




20170416_7
画面が小さいですが、何故かゆづはしーちゃんと同じ足に組変えて立ってますw
愉快。




Photo_3
19歳のソチゆづですね。
是非、平昌のもならべましょうね!




次は、トークショーです。




20170416_55
めっちゃ、楽しそうでしたheart
荒川さんのオリンピックの時のお話とか、とても参考になりました。
選手のメンタルってパンパないですね。


ゆづの世界選手権の時のお話もありましたね。




20170416_41
好きなエレメンツ。

1。 アクセル(個人レッスン60分中45分練習したことも。w)
2。 スピン(シットスピンがしやすい身体能力)
3。 サルコウ

仲良しってことですね。


笑ってる。
誰よりも幸せになって欲しい。




国別対抗も頑張れ!
ただし、ステイヘルシーでねhappy01

天才が開く世界

久々の更新です。
はー、年度末年度初めって仕事がいそがしーんですね。
今回ばかりは、死んでました。
体重だけが減らない。残業でお菓子ばっかり食べているから。

フィギュアスケート世界選手権が終了し、フィギュアスケート・シーズンも、なんとなく、ほんわかな時期になってきました。
国別対抗も残っていますが、ワールドの今季一番の試合を見て(うぬぬ、日本にいたよ)、少し書いてみようかなと思います。

今季を回顧して思うのは、

 ゆづの『Hope&Legacy』は、本当に「希望と遺産」になったな。

という、事実です。

世界選手権でゾーンに入ったゆづのFSの演技は、いつまでも語り継がれると思います。

すでに試合終了から2週間が過ぎ、素晴らしい演技について言い尽くされた感があるのですが、SP終了段階であったミーシン先生の発言が、バレエ・ファンの私の中では、面白かったです。

私は、ロシア語は出来ないので、翻訳をお借りします。ありがとうございます。

<ロシア語自習室>から 

ミーシン<フィギュアスケートは腕を振ることではなく、靴と氷の相互関係> 

(前略)

ちなみに、私はハニュウをアーティスティックだとは言わない。
美に関する私たちの伝統的な考え方とは、アグリッピーナ・ワガノワの規範にそって磨き上げられたポーズと動き、音楽性、そして音楽のリズムに動きを正確に当てることを意味する。
ハニュウは違う。
彼は動きをリズムに当てようとしない。
そして、驚異的な柔軟感覚と身のこなしを披露しながらも、私たちがロシアや世界のバレエの規範・伝統によって慣れ親しんできたものを何も持っていない。
ハニュウは豹を想起させる。
いちども教室へ通ったことがなく、バットマン・タンデュやポール・ド・ブラとは何なのか見当もつかない豹を。

(後略)

※この前後のお話も、ぜひぜひ、読んでみてくださいね。

ううむ、なかなか。
面白い。

バレエ鑑賞歴(ライブ歴)30年の古林からすると、「そうか?」「いや、バレエやってたって割には?」ってフィギュアスケート選手がいる中で、ゆづはバレエ的な魅力もあると思うのですがね。

アラベスクのポーズだって、かっちり骨盤に入っているしなあ。
『レツゴ』で、3Aのランディングの足をふそのまま振り上げなんて、アラベスク・デリエールからフェッテ、そのままバットマンでしょう。

そもそも、バレエって足芸です。フィギュアの場合だったら上半身がどうのって話ですよね?
あ、だからポール・ド・ブラなのか。

音やリズムの感じ方は、人それぞれですし国民性もあるので、そっち方面からは議論はできないです。
ゆづがロシア的かといわれれば、違うということかな。
(ロシア人の音の取り方と、フランス人の取り方も、やっぱりちょっと違うよね・・・レベル)
ただ、何となく、彼にとっては異質なのだと思います。

さて、ミーシン先生の指摘する、ゆづの「驚異的な柔軟感覚」「身のこなし」というお話を聞いて、私は一人のバレリーナを思い出しました。

  シルヴィ・ギエム

1980年代に登場し、それまでのバレエのテクニックを進化させたバレリーナです。

彼女が登場するまで、「アラベスクの脚の高さは90度を超えてはいけない。それ以上は下品」
・・・というエレガンス追求バレエであったわけですが(ちなみに男性もそんな感じでしたねーw)、彼女はそれをぶっ壊した。

彼女はその身体能力で、所謂「6時のポーズ」で片足バランスし、初めはそれを嫌悪した観客を、やがて熱狂させるまでに至り、バレエ・テクニックを、美の在り方を変えてしまった。

古林も、実際、シュ・スーから片足バランスでパッセに抜き、更にデベロッペして、アティテュードからアロンジェで長いバランス・・・の彼女を見て、たまげた!
ここまで、バランスをとったまま足は上がるのか、キープできるのか?と。
揺らがぬテクニックは、身体は、どんな構造なのかと。

Sylvieguilhem

ギエム登場以降、90年代~のバレエとそれ以前のバレエは、かなり違う印象です。
テクニックも表現も。
バレエ・ダンサーは身体能力を自由に使える時代が来たのだと思います。

そうでなければ、今、現代バレエがこんなに上演されていないことでしょう。
バレエ以外のジャンルから来た振付家のダンスをバレエ・ダンサーが踊ったりもしなかったでしょう。
バレエがアートとして、グローバル化しなかったことでしょう。
もしギエムがいなかったら、各バレエ団はいまだに古びた古典バレエを上演し続けて、バレエは埃をかぶって忘れ去られていたかもしれません。

  転機には、天才が現れる

まさにそんな感じではないかと思います。

羽生結弦選手もそんな天才のひとりではないでしょうか。

4回転時代の到来は、ヤグディンやプルシェンコが用意していた。
しかし、ステップの中から突然現れるジャンプなど、誰がそんなレベルを競技に求めたでしょう。
完全に振付の中に各エレメンツが溶け込むことが究極の目標であるなどと、どこまで本気に考えていたでしょう。

今の採点システムが、そのレベルを採点しきれないにも拘わらず。
競技としては、本来はそこまでする必要はないのに。

  次の世界は開かれた。
  ゆづの世界は次の時代への扉。

われわれは、羽生結弦選手によってフィギュアスケートが持つ、過酷だけれど甘美な世界を知ってしまった。
きっと後戻りできないし、見る方は、そのレベルを求め続けると思います。
それには、ゆづのような、柔軟性のある身体能力が必要になると思います。

男子選手にも、身体の柔軟性は要求されると思います。
上半身を使役して身体全体のバランスをコントロールするレベルが、競技として要求されるのも面白いと思います。
柔軟性が故の軸の取りにくさは、インナーマッスルを鍛えることにより改善されるのではと思います。
また、インナーマッスルを鍛えることにより、がっちり体形の選手は減ってくるでしょう。
(バレエ・ダンサーがそうだからね。解剖学が必要ね)

要するに。

  細マッチョ、キターーーーー!

って話です。

そうなれば、少年少女ばかりが優位という構図も少しは変わるのではないかと思います。
体重が軽くなれば、高度なジャンプも少しは楽にとべるはず。
ベテランに、若手にはないスケーティング・スキルが加われば、また、そこを採点することができれば、競技はより魅力的になる。
いいなー、そんな競技。

O0640040013909593360

きっと、古林は平昌が終わっても、フィギュアスケートを見続けると思います。
だから、そんな世界を楽しみにしています。

おでかけ情報を更新しました。

まだまだ放置プレイ中ですが、おでかけ情報だけ更新しました。

仕事が忙しいんですが、反動で行けるかどうかわからない公演までも取ってますけどcoldsweats01

お会いできれば嬉しいです。

あ、5/13の『眠り』はすでにチケットがなかったので、当日券を狙います!

先月、悩んだ時に買っておけば良かったsweat01

ゆづ、おめでとう!


胸が一杯で言葉になりません。
奇跡ってあるんだ。
ノーミス券て配布されているんだw

手が白くなる程祈ってて、終わった後も震えが止まりませんでした。

ゆづ、
おめでとう🍾
世界選手権優勝おめでとうおめでとう🎉

はー、今は脱力です。

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