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イングリッシュ・ナショナル・バレエ『海賊』@東京文化会館(7/17)







若いわね。
男子の跳ぶ跳ぶ!
群舞は、うーん?

後日、追記出来たら書きます。

(8/8追記)

イングリッシュ・ナショナル・バレエ
2017年日本公演
「海賊」プロローグ付全3幕

復元振付:アンナ=マリー・ホームズ(マリウス・プティパ、コンスタンチン・セルゲイエフに基づく)

音楽:アドルフ・アダン、チェーザレ・プーニ、レオ・ドリーブ、リッカルド・ドリゴ、
ピョートル・ゲオルギエヴィチ・オリデンブルクスキー、ルドヴィク・ミンクス、ユーリー・ゲルバー、
ボリス・フィチンゴフ=シェーリ、アルバート・ザベル、J.ジビン

編纂:ラース・ペイン、ギャヴィン・サザーランド

台本:ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ、ジョセフ・マジリエに基づくアンナ=マリー・ホームズ版

原作:バイロン『海賊』(1814)

装置・衣裳:ボブ・リングウッド

照明:ニール・オースティン

◆配役◆

メドーラ:マリア・コチェトコワ

コンラッド:オシエル・グネオ

ギュルナーラ:加瀬 栞

ランケデム:ブルックリン・マック

アリ:セザール・コラレス

ビルバント:フェルナンド・ブッファラ

パシャ:マイケル・コールマン

第1幕 市場(バザール)

パシャの従者:グラント・レイ

村人の長:クリスタル・コスタ

オダリスク:康 千里、コニー・ヴァウルス、カーチャ・ハニュコワ

海賊たち、ランケデムの従者たち、村人たち、

奴隷たち、パシャの妻たち、守衛たち、商人たち:他、イングリッシュ・ナショナル・バレエ

第2幕 海賊が潜む洞窟

パ・ダクシオン:マリア・コチェトコワ、オシエル・グネオ、セザール・コラレス

海賊たちと奴隷たち:他、イングリッシュ・ナショナル・バレエ

第3幕 パシャの宮殿

踊る花園:マリア・コチェトコワ、加瀬 栞

薔薇:アンジュリー・ハドソン、アデラ・ラミレス、フランチェスカ・ヴェリク、カーチャ・ハニュコワ

花のソリストたち:ジア・チャン、ジャネット・カカレカ、ユナ・チェ、ティファニー・へドマン

海賊たち、ランケデムの従者たち、村人たち、

奴隷たち、パシャの妻たち、守衛たち、花たち:他、イングリッシュ・ナショナル・バレエ

指揮:ギャヴィン・サザーランド
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

◆上演時間◆
第1幕:14:00-14:45
【休憩20分】
第2幕:15:05-15:35
【休憩20分】
第3幕:15:55-16:25

物語的には、メドゥーラが「男に頼る女」ばかりでなく、仲間の裏切りをコンラッドに告げて活躍するところがあります。
また、メドゥーラの踊りも追加されています。

でもやはり。
熊川版の『海賊』のほうが断然面白い!
何故かというと、群舞の実力差というところに尽きると思います。
群舞が揃っている、揃っていない・・・ということについては、『海賊』のような演目には関係ありません。
群舞って「厚み」なんですよね。
今回は、まだまだ、各々のダンサーの質や演目の理解が行き届いていない感じがします。
したがって、いくら真ん中が凄いダンサーでも「ゲスト公演」みたいなんですよ。

男性陣は良いダンサーが揃っていると思います。
若いのでエネルギーをまき散らしてはいますが、経験を重ねてどのように変化していくかは楽しみです。

この公演、主演がコチェトワで良かった。
半端に「姫」っぽいダンサーだと、男性陣に負けて全く印象が残らなかったかもです。



次回、来日の際には、もう少しチケット代が安いといいな~。
ボリショイと比べたら、セットがちゃちかったので。。。(比べちゃダメsweat01

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