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スポーツ

生足を見て、見て。色々、探してみた。

何かと話題の、ゆづ&プルさまのおみ足heart04

Puruyuzu

https://www.instagram.com/p/BVwTBF5leQz/



LINEメンバーと先日の午後のひととき沸いてましたが、その中の方が、


   「バレエの足の筋肉ってどうなの?」


と、おっしゃいました。


バレエはアン・ドゥオールという独特の足の開き方向で動きを行っていくので、当然、筋肉のつき方は違う・・・。

でも、美しい足を探すのは、バレエ・ファンの好物heart01
(もしかして、私はゆづの足が好きなのか???coldsweats02


  ああ、探したい!探させて!!(←ばか)


ゆづのように綺麗に筋肉がついた足を探すなら、やはり身体の柔軟性もあったほうが、話の流れとしてしっくりくるわよね。

過去のダンサーも含め、色々考えて提示したのは、ABTのダニール・シムキンです。


ダニール・シムキン に対する画像結果
かわええな♪

1987年、ロシア生まれ。(はっ、今年30歳!?)
両親はバレエ・ダンサーで、バレエ学校に行かず、母に師事した。
・・・と、ここだけ聞くと、山岸凉子先生の『舞姫(テレプシコーラ)』の空美ちゃんではないかと勘違いしてしまいそうですが、違いますよ~。


かなりの柔軟性があるダンサーです。
初めて見たのは、東京バレエ団のゲストで踊った『ドン・キホーテ』だと思いますが、ランベルセの背中のしなりは、女の子以上でした。

Porv0614
↑ランベルセでございます。
ドーナツ・スピンができますね。
(このお衣装は、「くるみ」かな?)



ダニールシムキン に対する画像結果
古林が見たのは、この公演かも?
キトリは、引退した小出さんだったらしいです。



Pvmz3015
筋肉も綺麗。
ちょっと、フィギュアの筋肉に似てるかな?



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バットマン。
確かに女子のようなスピンができるかも?



ダニールシムキン に対する画像結果
町田樹くんが、公演に行ったことでも知られてるらしい。



コンパクトな映像も見つけたのでどうぞ↓
Kaizoku
ダニール・シムキン 第12回世界バレエフェスティバルの模様をお届け   
https://youtu.be/Po9xr6rPwJQ


ダンサーの筋肉も綺麗ですね。
アスリート並みの運動能力を必要とされる芸術ですからshine


本当は、もうひとり、22歳ころのウラジーミル・マラーホフも紹介したかったんですが(本当に、女子より細かったからheart01オデットにかどわかされる王子みたいなcoldsweats01)、良い画像がなくてご紹介できませんでした。




おまけ。



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リアル SEX BOMB。
ミラノ・スカラ座バレエ団のロベルト・ボッレ(イタリア人)です。
筋肉が綺麗に見えてますheart01



こんなのもあった。。。
こちらはちょっとマッチョな感じ。
ボッレ ロベルト ヌード に対する画像結果

パンツに「名前」は書いてませんよ。
(お盆ももってません)




イケメン。着痩せ。
ボッレ ロベルト  に対する画像結果





また何か思い出したら書きます。。。




オハリcoldsweats01

羽生くんを探せ!@新宿

まだ、梅雨だというのに、東京地方は空梅雨で夏のような気温の日もありますが、いかがお過ごしでしょうか?

そんな暑い夏の夜に、東京西川さんが仕掛けてきた東京西川COOL SLEEPキャンペーンですが。
6/23(金)から開始のクエストは、無事にクリアされましたでしょうか?

古林は、イトーヨーカドーで初日に4種get済です。
ガチ1番乗りでして、店長とおぼしき方が、売り場で全商品のご案内をしてくださるという手厚い接待を受けて参りましたcoldsweats01
そんな幸せな週末、24日。
古林は、初台の新国立劇場でバレエ公演を見ていました。
たまたまその日は、マチネとソワレ公演を見る予定でいて、その間の暇な時間が2時間あることに気付きました。
うち1時間は、友人と早い夕食を摂る予定で、あと残り1時間をどうしよう・・・。

普通は、劇場前のドトール・コーヒーとか、付属の映像センターで時間をつぶすと思うのですが、この日、古林はふと気付くのです。


  新宿で西川 COOL SLEEPキャンペーンて、結構やってんじゃね?


調べると、駅周辺にこんなに対象店舗がある。

Add

日頃の運動不足を解消すべく、キャンペーン店舗を回ってみることにしたのです。


初台→新宿は1駅です。


降り立つのは南口改札。
週末の混んでいる新宿では密集店舗地域から攻めようと考え、西口から回り始めました。


1 京王百貨店
ここは、西川の枕売り場と寝具売り場が向かい合わせです。
Souryou
と、
Makura
が、お出迎えしてくれました。


2 小田急百貨店
ここは、枕売り場と寝具売り場が別の階にあります。
両方とも、
Souryou_2
こちらがお出迎えです。
枕売り場は、可愛いディスプレイでした。


3 小田急ハルク(ビックカメラ)
「生毛工房」と題した場所には、キャンペーンらしき表示もありませんでした。
(どこかにあったのかな?わからなかった???)


ここで、西口近辺でかなりの時間を費やし、制限時間1時間の中で35分を費やしていました。
ここから東口のビックロまで走るのはかなりの距離・・・。

週末の地下道を速足で歩く歩く。


4 ビックロ新宿東口店(旧・新宿三越)
さて、ビックカメラなんですけど、西川のHPに何階か書いてないんですよね。
そして、このビックロ、三越の時代は見通しが良かったのに、今はカオスのような店内なんですよね・・・(田舎の人にとっては)

負けちゃいけない(何を競う?)!
案内図を見て、売り場へ。
「生毛工房」さん、こちらではキャンペーンをやってました。

Img_0703_3
が、ゆづは、いなかった。。。
でも、お買い上げすると最大ポイント15パーセント付くんだそうです。

ここで、あと残り15分。
もう、伊勢丹だけで、高島屋までは回れないこと決定。
とにかく、伊勢丹だ!(目の前だし)
しかし、ここで襲い掛かったのは、カオスのビックロ店内。
地下道に戻るのに5分くらいかかってしまいました。


5 伊勢丹新宿本店
ビックロ内のカオスはどこへやら。
人が多いのを除けば、寝具売り場のわかりやすいこと!

ここには、
Souryou_3
と、
Makura_2
と、
Img_0707
ファイルゆづもお出迎えです。

伊勢丹、素敵heart04



時間の関係で、今回は新宿高島屋には行けませんでしたが、ゆづのお出迎えがあるのでしょうか?


暑い日で、汗だくでしたが、なかなか面白かったです。


後で考えましたが、これは西口→南口→東口で回ると、効率が良いと思います。
2時間あれば、絶対回れます。
ただし、お店に迷惑をかけないようにこっそり回りましょうねheart01




この後は、また初台に戻ってバレエを見ましたよ~。
そちらの感想はまた後日。

バラ1が帰って来た!(愛しのアルマン♪)

Kバレエ『海賊』、『FaOI in 幕張』の感想も書いてませんが、先にこちらを…♪



ゆづの来季のSPが、ショパンの『バラード1番』だということが、5月26日(金)のFaOI in 幕張で発表があったわけですが。


正直、SPは『レツゴ』持ち越しか、新作だと思っていたので、びっくりでした。


どうしてなんだろう?と思って、翌日のFaOIに行き、彼の覚悟を見てきました。


古林が行ったのは、幕張公演の2日目でした。
2年ぶりの『バラード1番』。


Bara1f
リンクはこちら(映像は3日目をお借りしてます)



ああ、なんだろう、この感じ。



そうなんですわ。



2年で少年の幼さが消え、青年になってしまっている。。。


Bara1s
2年前の映像はこちら



はぁぁぁ~、なんと評したら。







さてさて。



バレエ・ファンにとっての『バラード1番』といえば、ジョン・ノイマイヤー振付『椿姫』における、別れのアダーシオ(←古林命名)です。

そもそも、古林がここまでフィギュアスケート…いやいや、羽生結弦選手に前のめり突っ込みしているのも、このアダージオのおかげです。



椿姫ことマルグリットが、一度はアルマンの将来を思い別れ、しかし、自分が病を得て命が尽きようとしていることを知ったとき、自分の想いのままにアルマンに会いに行く。


そこで、ショパンの『バラード1番』が流れます。



Anies
画像はこちら



美しいですねぇ。
パリ・オペラ座バレエ団(POB)のエトワールだった、アニエス・ルテステュ…。
美人過ぎて、本当にマルグリットですよね。
ヴェールを取ったとき、アルマンに差し向けるまなざし、憂いを帯びた表情、全てが美しく哀しい。
アルマンのステファン・ビュリオン(ヴィスコンティ映画に出てきそうな美青年だ)が若くって、年の差カップル感満載。





物語は、マルグリットの裏切り(アルマンの父が画策した別れなのだが、彼は知らない)を怒りつつも愛を断ち切れず、二人はまた結ばれる。




二人が見る未来は、どこにあるのか。



それでも「愛」はそこにあって、純粋なのだ。





こちらは、元POBのエトワール(この時点では英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルかな?)シルヴィ・ギエムとやっぱりPOBのエトワールだったニコラ・ル・リッシュ。
Guillen
映像はこちら


一音、一音まで、使ってます。
元々、ノイマイヤーは、音楽の使い方にこだわりがある振付家です。
ラストのリフトは圧巻のひとこと!





こちらは元POBエトワール、イザベル・シアラヴォラとハンブルク・バレエ(ノイマイヤーのところ)のアレクサンドル・リアブコです。
Izabel
画像はこちら


シアラヴォラの足が美し過ぎる。溜息…heart04
この足だけで、ご飯3杯…ワイン3杯飲めますね。





こちらは、踊っていたのは知っていたけれど、ボリショイ・バレエのプリンシパル、スヴェトラーナ・ザハロワとハンブルク・バレエのエドウィン・レヴァノフです。
Bolishoi
映像はこちら


ロシア人(ザハロワはキエフ出身ですが)の踊るマルグリットは感情が豊か。
(でも、最後まで髪が解けなかった…。乱れた結い髪も色っぽい)
また、ピアノもちょっと音の取り方が違うところがあって面白いです。
これを見て、ザハロワは今見ておかないといけないダンサーだなと実感。



他のダンサーのものもありますが、あまりにも美しいアダージオなので見入ってしまう。






そんな『椿姫』中毒の古林のところへやってやって来たのが、2014-2015シーズンの羽生結弦選手なワケです。


当然、ハマります。

ゆづがアルマンに見えました。

おかげで、上海までゆづの安否確認に行ったくらいです(いきなり上海ワールドに遠征)。



そんな『バラード1番』がオリンピック・シーズンに戻ってきて、しかも、大人になって帰って来た。




10代のアルマンは成熟していない少年のあどけなさが残っていた。




今のアルマンは、愛の苦悩さえも乗り越える強さを秘めた青年になっていた。




顔の陰影はやや直線的になり、背中は逞しくなった。




それでいて、あどけない昔を彷彿させる笑顔。




あああ、マルグリットの気持ちがわかりますよね!?
(誰に向かって問うているのか、自分?)


妄想してますがsweat02


ゆづはアルマンを演じているわけでもないし。






『バラード1番』はゆづにとっては、勝負曲。
世界最高得点を持っているSP曲であり、皆がその存在を認めている作品です。
どれだけ強い気持ちでこの曲に挑むのかと思いました。



何も言い訳など考えない、自分を貫く、決意。


天晴です。



FaOI in 幕張最終日のノーミス映像を見たとき、これがゆづのやりたかった『バラ1』だったのかもと思いました。





圧倒的な美しさ、強さ。



それは競技レベルを超えた、時間。



他の選手では、考えもつかない世界。



羽生結弦選手はわれわれの前に、それを差し出そうとしている。



この至福の時間(とき)をどうして受け取らずにいられようか。




2017-2018シーズンは、きっと忘れられないシーズンになると思います。
今から覚悟を決めて、その時を迎える心の準備をしようと思います。




ゆづ、ありがとう。



あなたの宝石が、輝きますように!






PS。平昌オリンピック開催中にハンブルク・バレエ団が『椿姫』を持って来日します。
ううむ、どーなんだ、この日程。
NBS的にヤマを当てたのか、外したのか?
ゆづファンの古林としては、オリンピックと『椿姫』どっち?、と問われたら、オリンピックなんですけど。
パンフにゆづの名が載っていないかだけ気になるので、パンフだけ誰かに買ってきてもらおうかなあ?
 

【ライスト】フィギュアスケート・モニュメント除幕式イベント@仙台

今日、2投目です。

これで、またしばらくブログが放置プレイになるかもなので、貼るだけ貼って萌えときます。
当然、仙台には行けませんでしたので、ライストの単なるスクショです。




201704161
外は暑そうでした。
まぶしいね。
いい天気で良かったね。
仙台では、桜も咲いていたそうですね。




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画面が小さいですが、何故かゆづはしーちゃんと同じ足に組変えて立ってますw
愉快。




Photo_3
19歳のソチゆづですね。
是非、平昌のもならべましょうね!




次は、トークショーです。




20170416_55
めっちゃ、楽しそうでしたheart
荒川さんのオリンピックの時のお話とか、とても参考になりました。
選手のメンタルってパンパないですね。


ゆづの世界選手権の時のお話もありましたね。




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好きなエレメンツ。

1。 アクセル(個人レッスン60分中45分練習したことも。w)
2。 スピン(シットスピンがしやすい身体能力)
3。 サルコウ

仲良しってことですね。


笑ってる。
誰よりも幸せになって欲しい。




国別対抗も頑張れ!
ただし、ステイヘルシーでねhappy01

天才が開く世界

久々の更新です。
はー、年度末年度初めって仕事がいそがしーんですね。
今回ばかりは、死んでました。
体重だけが減らない。残業でお菓子ばっかり食べているから。

フィギュアスケート世界選手権が終了し、フィギュアスケート・シーズンも、なんとなく、ほんわかな時期になってきました。
国別対抗も残っていますが、ワールドの今季一番の試合を見て(うぬぬ、日本にいたよ)、少し書いてみようかなと思います。

今季を回顧して思うのは、

 ゆづの『Hope&Legacy』は、本当に「希望と遺産」になったな。

という、事実です。

世界選手権でゾーンに入ったゆづのFSの演技は、いつまでも語り継がれると思います。

すでに試合終了から2週間が過ぎ、素晴らしい演技について言い尽くされた感があるのですが、SP終了段階であったミーシン先生の発言が、バレエ・ファンの私の中では、面白かったです。

私は、ロシア語は出来ないので、翻訳をお借りします。ありがとうございます。

<ロシア語自習室>から 

ミーシン<フィギュアスケートは腕を振ることではなく、靴と氷の相互関係> 

(前略)

ちなみに、私はハニュウをアーティスティックだとは言わない。
美に関する私たちの伝統的な考え方とは、アグリッピーナ・ワガノワの規範にそって磨き上げられたポーズと動き、音楽性、そして音楽のリズムに動きを正確に当てることを意味する。
ハニュウは違う。
彼は動きをリズムに当てようとしない。
そして、驚異的な柔軟感覚と身のこなしを披露しながらも、私たちがロシアや世界のバレエの規範・伝統によって慣れ親しんできたものを何も持っていない。
ハニュウは豹を想起させる。
いちども教室へ通ったことがなく、バットマン・タンデュやポール・ド・ブラとは何なのか見当もつかない豹を。

(後略)

※この前後のお話も、ぜひぜひ、読んでみてくださいね。

ううむ、なかなか。
面白い。

バレエ鑑賞歴(ライブ歴)30年の古林からすると、「そうか?」「いや、バレエやってたって割には?」ってフィギュアスケート選手がいる中で、ゆづはバレエ的な魅力もあると思うのですがね。

アラベスクのポーズだって、かっちり骨盤に入っているしなあ。
『レツゴ』で、3Aのランディングの足をふそのまま振り上げなんて、アラベスク・デリエールからフェッテ、そのままバットマンでしょう。

そもそも、バレエって足芸です。フィギュアの場合だったら上半身がどうのって話ですよね?
あ、だからポール・ド・ブラなのか。

音やリズムの感じ方は、人それぞれですし国民性もあるので、そっち方面からは議論はできないです。
ゆづがロシア的かといわれれば、違うということかな。
(ロシア人の音の取り方と、フランス人の取り方も、やっぱりちょっと違うよね・・・レベル)
ただ、何となく、彼にとっては異質なのだと思います。

さて、ミーシン先生の指摘する、ゆづの「驚異的な柔軟感覚」「身のこなし」というお話を聞いて、私は一人のバレリーナを思い出しました。

  シルヴィ・ギエム

1980年代に登場し、それまでのバレエのテクニックを進化させたバレリーナです。

彼女が登場するまで、「アラベスクの脚の高さは90度を超えてはいけない。それ以上は下品」
・・・というエレガンス追求バレエであったわけですが(ちなみに男性もそんな感じでしたねーw)、彼女はそれをぶっ壊した。

彼女はその身体能力で、所謂「6時のポーズ」で片足バランスし、初めはそれを嫌悪した観客を、やがて熱狂させるまでに至り、バレエ・テクニックを、美の在り方を変えてしまった。

古林も、実際、シュ・スーから片足バランスでパッセに抜き、更にデベロッペして、アティテュードからアロンジェで長いバランス・・・の彼女を見て、たまげた!
ここまで、バランスをとったまま足は上がるのか、キープできるのか?と。
揺らがぬテクニックは、身体は、どんな構造なのかと。

Sylvieguilhem

ギエム登場以降、90年代~のバレエとそれ以前のバレエは、かなり違う印象です。
テクニックも表現も。
バレエ・ダンサーは身体能力を自由に使える時代が来たのだと思います。

そうでなければ、今、現代バレエがこんなに上演されていないことでしょう。
バレエ以外のジャンルから来た振付家のダンスをバレエ・ダンサーが踊ったりもしなかったでしょう。
バレエがアートとして、グローバル化しなかったことでしょう。
もしギエムがいなかったら、各バレエ団はいまだに古びた古典バレエを上演し続けて、バレエは埃をかぶって忘れ去られていたかもしれません。

  転機には、天才が現れる

まさにそんな感じではないかと思います。

羽生結弦選手もそんな天才のひとりではないでしょうか。

4回転時代の到来は、ヤグディンやプルシェンコが用意していた。
しかし、ステップの中から突然現れるジャンプなど、誰がそんなレベルを競技に求めたでしょう。
完全に振付の中に各エレメンツが溶け込むことが究極の目標であるなどと、どこまで本気に考えていたでしょう。

今の採点システムが、そのレベルを採点しきれないにも拘わらず。
競技としては、本来はそこまでする必要はないのに。

  次の世界は開かれた。
  ゆづの世界は次の時代への扉。

われわれは、羽生結弦選手によってフィギュアスケートが持つ、過酷だけれど甘美な世界を知ってしまった。
きっと後戻りできないし、見る方は、そのレベルを求め続けると思います。
それには、ゆづのような、柔軟性のある身体能力が必要になると思います。

男子選手にも、身体の柔軟性は要求されると思います。
上半身を使役して身体全体のバランスをコントロールするレベルが、競技として要求されるのも面白いと思います。
柔軟性が故の軸の取りにくさは、インナーマッスルを鍛えることにより改善されるのではと思います。
また、インナーマッスルを鍛えることにより、がっちり体形の選手は減ってくるでしょう。
(バレエ・ダンサーがそうだからね。解剖学が必要ね)

要するに。

  細マッチョ、キターーーーー!

って話です。

そうなれば、少年少女ばかりが優位という構図も少しは変わるのではないかと思います。
体重が軽くなれば、高度なジャンプも少しは楽にとべるはず。
ベテランに、若手にはないスケーティング・スキルが加われば、また、そこを採点することができれば、競技はより魅力的になる。
いいなー、そんな競技。

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きっと、古林は平昌が終わっても、フィギュアスケートを見続けると思います。
だから、そんな世界を楽しみにしています。

おでかけ情報を更新しました。

まだまだ放置プレイ中ですが、おでかけ情報だけ更新しました。

仕事が忙しいんですが、反動で行けるかどうかわからない公演までも取ってますけどcoldsweats01

お会いできれば嬉しいです。

あ、5/13の『眠り』はすでにチケットがなかったので、当日券を狙います!

先月、悩んだ時に買っておけば良かったsweat01

ゆづ、おめでとう!


胸が一杯で言葉になりません。
奇跡ってあるんだ。
ノーミス券て配布されているんだw

手が白くなる程祈ってて、終わった後も震えが止まりませんでした。

ゆづ、
おめでとう🍾
世界選手権優勝おめでとうおめでとう🎉

はー、今は脱力です。

ネイサン・チェンが全米選手権優勝!

すでに衝撃は世界を駆け巡っていますが。。。

 

 

男子シングルにおいて、ネイサン・チェン選手が全米選手権のFSで計5クワドを成功して優勝!

ナショナルなので、参考記録ながら総合得点318.47点で優勝!

 

たまげた~!

5クワドだって!

 

バンクーバー・オリンピックは何だったの?(金は米国選手だったよね?)

たった7年前ですよ。

 

 

映像はこちらから

FS https://www.youtube.com/watch?v=3sRRNHcZLe0&feature=youtu.be
SP https://www.youtube.com/watch?v=NEDyIIpwslQ&feature=youtu.be 

 

 

リザルトをみて、驚く。(↓FS)

20170123

映像見る限り、全部降りちゃってますね~。

しかも、全部トゥ系ジャンプの4回転。

ネイサンは、トゥ系ジャンパーなんですね。

アクセルを苦手にしているのか、3Aは単独で1本。

アクセルからのコンボがないのが特徴?

(もしかして、ルール上の組み合わせで飛べないのかな?3Aをリストラ???)

 

見た感想だと、前半はジャンプに集中。

後半は、安定の3回転コンボで、今度はスケーティングを見せる構成なのでしょうか。

確かに前半の上半身の動きは、「美しい!」と絶賛したくなるような気はしない(ごめん)。

後半の、しかも最後のステップ・シークエンスはすごーく神経を使って動いているのがわかる。(それでも「超美しい!」とか感動できないなぁ。スポーツだからいいのか)

 

そして、そして。

ほぼ、ノーミスで終わった~!

 

コケないと、PCSも伸びることが多いらしいので、全体的に高め。
(ナショナルだから、高めなのかも。全米っていつも高めと聞くし)

 

びっくりするのは、スケーティング・スキルが高めに出たということ。

ここは、まだまだ素人の私にはわからない・・・(詳しい方の解説が聞きたい)。

パフォーマンスは、「韃靼人」・・・っぽい、気がする、感じだ・・・。

SP「海賊」もそうだけど、がーっとパワーっぽいですよね。

バレエに例えるなら、「技と速さのアメリカン・バレエ」って感じです。

音楽性が9点というのもびっくり!

 

ともかく、このプログラムを滑りきったパワーは凄いのひとことです!

ネイサン、どんなことすれば、そんなにパワーがつくの!?

どんな食事をしてなさる?肉?プロテインとか?

 

 

さて。

5クワドでほぼノーミスだと、PCSが少し低めでも、凄い得点が出るということは、よーくわかりました!

おそらく、この傾向からすると、来年のオリンピックは3種クワド以上4回以上の戦いになるのでしょうねぇ。

それにPCSをどれだけ稼げるか?

 

2種クワドの選手は、3Aからのコンボを後半に2本入れないと、基礎点(リザルト見るとわかる)の観点からみてもFSではかなり追い込まれるのではないでしょうか。

3Aが不得意だと、かなり厳しい戦いになります。

もっとも、クワドは失敗することもあるので、勝負はわかりませんが。

 

 

こんなことを書いていると、誰かさんは今頃メラメラしているんだろうなぁと思います。

四大陸選手権で直接対決ですね!

男子FSは見に行く予定なので、今からとても楽しみです!

 

選手のみなさん、怪我をしないようにね。

心から健康を祈ってます。

平昌オリンピック・チケットって・・・!

今週は、いろんな意味でよれよれですが。

そろそろ四大陸選手権に向かう支度もしないといけないのですが、本日は重度の寝違えで上も下も向けませんwobbly


そんなところへ、

キター!平昌オリンピック・チケット情報!!!
(既出かもしれませんが、古林、今週死んでたので、知らんかったよ・・・sweat02

20170121

↑当然、ぐーぐる先生に自動翻訳してもらう


外国人は10月かららしいですね。
海外配送はなさそうです。



最後の文面に愕然!
20170121_1
うわ!この日韓ワールド・カップ・チケット販売を彷彿させる再販制度はっ!!!
キャンセル・チケットが随時出てくるとしか読めない!(まじか!)


これでは、眠れませんね。
連打、連打のW杯の悪夢がっ!!!
(ちなみにドイツの時も同じだったかも???)


いや、ぴあの再販チケットみたいなものと考えればいいのか!?



違っていたら、ごめんなさい。
ぐーぐる先生に 頼ってばかりで、自分で訳していないので。



とにかく、この夏は、体作りから始めねば! 


一発でチケットが取れれば、再販まで心配しなくても良い話ですけどねheart04

ガーナ冬の陣2017、完了!

東京地方、今日は快晴です。
いつの間にか、雪の予報は去ったようですね。

ガーナ・クリアファイル・キャンペーンが始まって早1週間。
いまだget出来ずに週末を迎えてしまいました。
今日getできないと、かなりヤバいです。
なんたって、16日から始まるらしいイオンでのアイスのキャンペーンも、2/6日から予定のイトーヨーカドーのキャンペーンも、自分、両日とも9:30から会議が入っている。
どーしたって行けない設定。

今日、何とか出来なければ、迷宮行き決定!!!

背水の陣です。

昨日は、ベタに張り込み現地調査をして時間を無駄にしてしまったので、今日は電話で攻めることにしました(逆でないか?・・・という話もある(笑))

まずは、近所のスーパーをリストアップ。電話オルグをかけます。

M・A店「ガーナ・チョコの売り場は作っていますが、クリアファイル・キャンペーンはやってません。やるときは本社から指示がありますが、来てません」
     「ありがとうございます」

O・B店「やってません」
     「ありがとうございます」

B・C店「やってません」
     「ありがとうございます」

U薬局「やってません。イオン系列ですが、スーパーとは違うので…」
     「ありがとうございます」

今日は日曜日なので、電話をする時間にも気を遣い、かつ、内容も簡潔に聞いてみましたが…。

 撃沈!!!


まじかー、どうする?

こうなったら、一縷の望みをかけて、ツイでも情報があった「スーパーアルプス」に電話をしてみようか。
今更ないかもですけど。。。

アルプス・A店「やってないです」
         「ありがとうございます」(やっぱりー(´;ω;`))

アルプス・B店「ちょっと見てきます。(1分経過)お待たせしました。売り場にないみたいです」
         「そうですか。それでは、イオンなどで16日から始まる、アイスのキャンペーンはそちらで行う予定はありませんか?」
         「調べて、折り返します」
          (5分後)
         「お待たせしました。クリアファイルですが、サービス・カウンター横に”ミルクチョコレート”と書いてある羽生選手のファイルがありますが・・・」
         「え、多分、それです。羽生選手が、すらっと足を伸ばしている…」
         「ビールマン・スピンしている柄があります。全部で3種類です」
         「それです。探してました!これから行きます!」

車のナビにお店の住所を入力し、出発。
行ったことがないスーパーに駆けつける!

スーパーに着くと、サービス・カウンターに直行!!

 いたっ!ゆづだっ!!

201701151_2
↑昨日からのセールで、88円になってました♪



こんなに箱に入っているゆづを見たのは初めて!(てか、今回、初めて見たわけなんだが)

201701152
↑ビールマン・スピンがイチオシ?




聞くと、一回クリアファイルはなくなったが再入荷したとのことでした。
そして、スーパーアルプスでも、キャンペーンを実施している店舗とそうでない店舗があるそうです。

良かった!3種類全部getできた!!!
しばらく、ミルクチョコには困らない!!!

今回のクエストの解き方のポイントとしては


1 初日が平日⇒できるだけ仕事を休む(無理か…(´;ω;`))。
2 とにかく電話⇒売り場の人に知っている情報は全部伝えて、新たな情報を引き出す。折り返して調べてもらえるなら折り返してもらう。じっくり探すと店内にある可能性が!
3 軽いフットワーク⇒他の用事はカット。電車賃やガソリン代は惜しむな。

そもそも、平日に始まってる時点で、フルタイム&残業必須な仕事をしている人間には障壁が高いので、そこをどうにかしないとgetが難しいクエストでした。
どおりで、自分持ってるクリアファイルに「赤」が少ないはずだわ。

次は、ぜひ、西友でお願いします!あそこは食料品24時間営業なので、むっちゃありがたいです。

追伸:この店舗では、今日は爽健美茶が目玉で、2人で行って16本ゲットしました。
少し遠かったけど、お得な気分で帰宅できました♪

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