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スポーツ

ジャパン・オープン(10/7)@さいたまスーパーアリーナ

10/7にジャパン・オープンに行って来ました。


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出掛ける時に、家にスマホを忘れるという大失態を犯し、会場に辿り着けるかと思いましたが、何とか辿り着けました・・・(「浦和」駅名が多すぎて、混乱する・・・。何とかならんか?)
前日に同行の知人と待ち合わせ場所と時間を確認しておいて良かったよ・・・。
さて、試合は、
 女子:プログラムを完成させる方向に向かってま~す!
 男子:調子が落ちてますけど、何か?ゴールはまだ先なので。
な、感じでした。


帰宅してTV放映を見たら、織田(プロ)選手の話が全く盛り上がっていないようなのですが。
 殿、4T-3Tと4Tを決める!
事件です。凄いわ。
前の滑走者の得点がなかなか出なくて、かなり待たされたというのに集中力が途切れず。
3Aは2回目で跳べたし(REPにはりましたが)、本当に出来ることが全てできたのではないでしょうか。
この経験を今度は後進の育成に活かしてくださると思います。
今後の活躍を期待しています。


ネイサンと昌磨くんは、お互いを意識してしまったのか、4Loの後がうまくいきませんでした。
直前の日程のせいかもしれませんけど。
ネイサンのプロは、まだまだクワドが入ってくるはず。決めれば怖いプロですね。
昌磨くんは、今回は4F転倒してから体力の消耗なのかジャンプが決まらなくなりました。
今季から適用ルール「1Loはコンボの真ん中のみ~」にもはまり、4T REPくらいました。


そんな中で、淡々と演技をしたのはハビエル・フェルナンデス。
どんな体調でもまとめて来る総合力には脱帽!
オリンピックでもこの力が発揮されれば、メダルが取れるかも!

女子は、やはーりザギトワ!
何、この子!
手足は長いは、顔は可愛いは、これだけでもアドバンテージ高い。バレリーナみたい。
それでステップは細かく踏んでくるし、ジャンプは後半だし、しかもジャンプはステップから跳んでくるし。
は~~~~~~~!!!!凄すぎ。


それを上回ったのが三原舞依ちゃん。
後半からの3Lzコンボには気迫がこもっていました。
なめらかなスケーティングにもうっとり。
パーフェクト!強い選手ですね。


1位はメドベージェワ。
メドベの「アンナ・カレーニナ」は良かったですよ。
でも、まだまだ完成されていない。完成したら神プロになるかもしれない。
何かまだ「背伸び」な感じがするんですよね~。


バレエにも「アンナ・カレーニナ」はあります。

例えば、ボリス・エイフマン振付「アンナ・カレーニナ」
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ボリス・エイフマンのアンナ・カレーニナ(新国立劇場バレエHPより)
http://atre.jp/09anna/movie/index.html  ←このリンクは、PCじゃないと見えないかも・・・sweat01

↑この映像を残してくださっていて新国さんありがとう。見たよ~。素晴らしかったよね!
(エイフマンの作品は、チャイコの有名な曲が使われていていいなぁheart04


くらーい作品ですよね。
最後にアンナは自殺しちゃうし。
愛の苦悩がテーマですが、時代や社会背景もあり実に濃い作品です。
エイフマンのバレエも、ラストの列車自殺場面への盛り上がりが、群舞入り乱れて凄い迫力のバレエでした。


未見ですが、マリインスキー・バレエのは、どうやら初演(なのか?)がヴィシニョーワとロパートキナだったようです。配役も濃いな・・・sweat01
おしゃれな衣装だが、やはり暗い。
(この舞台、見てみたい~heart04)
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Anna Karenina(マリインスキー・バレエ)
ノイマイヤー振付は、現代バレエっぽくなっているようだ。(未見)
ちょっと見、「アナスタシア」(マクミラン振付)みたいな幕構成なのかな?
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Anna Karenina - Ballet by John Neumeier
https://www.youtube.com/watch?v=kjmTcCOQvyM
(これは見ないかもしれない・・・sweat02)

メドベージェワのようなティーンエイジャーに言うのも酷ですが、「アンナ・・・」は大人の作品。
色気とかそういうことではなく、社会状況や貴族社会の世界も描いていて、すっごく難しい物語だと思います。
メドベ渾身の作品になるか否か。
JOはまだシーズン序盤ですから、このプロがこれからどんな深化を見せるのか。
とても楽しみでもあり、心配でもあり・・・。

技術的に頂点にいる彼女だからこそ、今、選べるプロなのかもしれませんけどね。

まあ、ロシアはバレエの国だからね。
きっとマリインスキーからも助言を得ている!(まじか???)
オリンピックの会場にマリインスキーのダンサーがいたら、古林は舞い上がるな~shine



すっかりバレエの話になってますがsweat02

今回のJOに出ていた選手は、これからオリンピックに向かっていきます。(織田君除く)
怪我なく、国の代表に選ばれ、素晴らしい演技となりますよう祈ってます。


頑張れ~~~~~!!!



(10/28追記)
NHK BSプレミアムで、マリインスキー・バレエ『アンナ・カレーニナ』【再放送】の放映があります。
2017年11月20日(月)※11/19(日)深夜1:00~
http://www4.nhk.or.jp/premium/
1:00~ ハンブルク・バレエ『ニジンスキー』に続いて放映されますので、
HDD空けておかないといけませんね。
カレーニン役がバラノフっていうのも、古林的にはツボかもしれませんheart04

【ライスト】オータム・クラシック 男子FS@モントリオール

今日もびっくりしました!

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HD. Yuzuru HANYU 羽生結弦 FS - 2017 Autumn Classic International
https://www.youtube.com/watch?v=uYx2WzIXvZ8



羽生結弦、ミス続出で2位「ぐしゃぐしゃになった」(日刊スポーツ)
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ゆづへ。
本日は、遭難の旅の世界へいざなっていただき、誠にありがとうございました。
人生、色々ありますからね。
毎日、良いことなんてあり得ないし、嫌なことだって沢山ありますよ。
(かく言う私も、毎週のようにサンデーナイト・ブルーになってますしね!)

このジェットコースター感が、羽生ファンのお約束なので、どんと受け止めてます。

一番悔しいのも、辛いのも、苦しいのも、ゆづだしね。
今日は落ち込むだけ落ち込んでもヨシ!
明日から、浮上するだけですよ。
他人が言うと軽く聞こえちゃうかもしれないけど、今日は「ゆづの日」じゃなかっただけだよね。

われらは、次の試合でゆづの笑顔が見られればOKですから。
ゆづのペースで整えてね。



さてさて。
本日のプロトコルを見て、ちょい気になったのが、ゆづの3Fに「!」が付いていたということ。
ハビには、コンボの時ですが「e」が付いてるんですよね。
「e」はメッシングにも、リーベルスにも付いている。
「!」はゴロドニフスキの3F、マイナーの2Fにも付いている。
そして、3Lzでは、ダイス、ゴロドニフスキに「!」が付いている。

つまり、
  ルッツとフリップのエッジ・エラーに気を付けろ!
ってことですか。


エラーが付き易いジャンプといえばそうですが、今回の結果を見る限り何かいつもと違う感じがします。

オリンピック・シーズンは毎度毎度毎度そうですが、エッジの使い分けが曖昧なところをぐっさり刺してきますよね。
それが始まったんでしょうか。

そうなると、昨季まではOKとされてきたジャンプでも、今季は点数が伸びません。
GOEも上昇しないので基礎点勝負だけとなると、高度なジャンプを跳んだ方が得だし、GOEが稼げるジャンプを持っているならそれを使った方が点が伸びる。

つまり、
  完成しているジャンプだけ使ってね。じゃないと、引いちゃうからね。
  そこも計算して演技してね。

しごくシンプルなお話になるわけです。(いつもどおりか。ふっsweat02)


ゆづのSPを見るとおり、完成された4Tや4Sのようなジャンプには惜しげもなく加点がされてますから、そうなんでしょう。
逆にぎりぎりのジャンプは、ナーバスに採点されますね。

もともとゆづはフリップに「e」が付くこともあったので、今後は気が抜けないですね。

それについては、クリケット・チームも対策を練って来るんじゃないかと思います。


そう考えると、実りあるオータム・クラシックでしたよね。

ひとつづつ課題をクリアして、GO!平昌へ!!!




なごみ、表彰式heart04
ゆづ・ハビ 良きライバル同士。
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HD. Men Victory Ceremony - 2017 Autumn Classic International
https://www.youtube.com/watch?v=aHKfeR9bufw
ゆづがハビに国旗のありかを指差しして教えてあげているところがなごみ。
そして、ゆづの背中が逞しくなってて、背もハビとほぼ変わらなくなってきている事実に、古林は親戚のおばちゃん風反応をしてしまったよ・・・sweat01



※画像・動画はお借りしています。

【ライスト】オータム・クラシック 男子SP@モントリオール

びっくりしました!
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YUZURU HANYU 羽生 結弦 ➡ NEW SP 112.72 - "Ballade No.1" - 2017 Autumn Classic International
https://www.youtube.com/watch?v=M6RJLCk8BEM

羽生結弦、世界歴代最高得点を更新 フィギュア男子SP
初戦でいきなりワールド・レコード!!!


プロトコル

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なんじゃこりゃ?
うちゅうじんデスカ?
TESにずらっとGOE「3」が並び、PCSは9点台がずらり(10点も並ぶsweat01)
(J7さんはTESはすべて+3。J3さんTransitionsの9・0は渋いなぁ)
  ↑9.0が渋めの得点というのも普通じゃないけどね~。



数時間前の公式練習はフェイントだったのか?
はっ!力をセーブしていたのか?

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曲かけの後、右大腿部ををポンポンと触って確認していた。
張りがあったり、痛みが出ていたのだろうか?

多分そうかもしれない。

でも、曲がかかったら全力で、今、出来ることを精いっぱい挑戦。

甲斐はあったね。
過去の自分の記録を超えてみせた。
2年間の手応えがあった。
この先へも続く手応えが。


平昌オリンピックまで、あと5ヶ月。
あなたが見つめる世界はどこにあるのだろう。
われらも一緒に連れて行ってくれるの?

ありがとうって言葉しかない。




明日のFSも楽しみです。
美しく、しなやかなSEIMEIをお待ちしていますheart04


右膝の軽いけが、早く治りますように。





おまけ↓
『バラード1番』なので、ノイマイヤー振付バレエ『椿姫』も貼っておきます。

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Black Pas de Deux 'Lady of the Camellias' (Bolshoi Ballet)  Season 2015-2016
https://www.youtube.com/watch?v=giemArqcAKE

ザハロワのマルグリットは素晴らしいわぁ。
こちらも溜息・・・lovely


※画像・映像はお借りしています
confident

フィギュアスケート 東京選手権@ダイドーアリンコアイスアリーナ



オータム・クラシックのライストを見ていたので、午後からこちらの試合に行って来ました。
東伏見のこちらの会場ですが、昨年にはなかった天井吊り下げのスクリーンが設置され、観客席の上には幕が張られていました。
改修されたんですね。
得点表示が断然見やすくなっていましたshine






シニア男子の最後から観戦。
Jr.女子のレベルは去年より上がっていました。
シニア女子の途中まで観戦してきました。

あ、パンフに村上大輔選手が載っていましたが、オータムに出ていたので欠席です。
ダイスって、東京ブロックだったんだと気付きました。


噂のガチャにもトライ~~~!
1回300円でした。



ホプレガゆづget!しましたよー。
カプセルに入っていると、かごの中のカナリアみたいheart04

ガチャは、この写真のようなキーホルダーは売れ切れてしまったとのこと。
明日は、缶バッジのみになるようです。



楽しかったです。
いいですねー、試合の生観戦は。
また、行きたいです。


毎度の失敗ですが、今季最初の生観戦も装備を怠り、とても寒い思いをしました。
常設リンクを侮るなかれ!
ユニクロのダウンジャケットと軽めのひざ掛け1枚では足りませんでしたsweat01
身体が寒さに慣れていない時期なので、明日、行く方はホッカイロ等をお持ちくださいね。
古林は明日は所用により、行けません。また、来年行こうと思ってます。

映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』(8/5)

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知人に勧められて見に行って来ました。

セルゲイ・ポルーニン。
実は、古林の記憶にあまりなく・・・。
すみません、何年バレエ・ファンやってるのかと思いますよね~sweat02
2010年の英国ロイヤル・バレエ公演で来日してました。
『マイヤリング』の高官役・・・で見てました・・・。
主役のワトソンに気を取られていて、記憶が・・・。


懺悔、終了。



映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』(予告編)https://www.youtube.com/watch?v=Pk0czzcGIeU
※予告編なので、リンクが切れたらごめんなさい。

映画は、ポルーニンの幼少期から、現在までのドキュメンタリーです。

バレエの才能の開花。
それとともに壊れていく家族の絆。
バレエの目的を失い、迷走する精神。

傷つきやすく、愛に飢えた精神は、度を越した行動にも発展。
体中の入れ墨、麻薬。。。

そんな中でもバレエのキャリアは高まっていく。
最年少で英国ロイヤル・バレエのプリンシパル(最高位)になったにも関わらず、22歳でキャリアを捨て、ロシアへ。

英国ロイヤル・バレエでの栄光は、ロシアでは塵にも等しく、TV番組で自らを売り込むしかない。
(「ビッグバレエ」というバレエ・オーディション番組がロシアにはあるらしい。羨ましい。しかも審査員にマラーホフという豪華さshine

ロシアの人望ある芸術監督であるイーゴリ・ゼレンスキーに呼ばれ、ロシアでのキャリアも重ねていく。
(実は古林は、ゼレンスキー目的で見に行ったんですけどねheart04

しかし、ポルーニンは、ロシアの生活にも飽いてしまう。


やがて友人に依頼したバレエ作品がYouTubeで注目された。

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Sergei Polunin  in 'Take Me To Church'   
https://www.youtube.com/watch?v=LNkOhArBcc8
※映画では、日本語字幕が入っていますが、こちらの映像にはありません。

この作品が大ヒット!
彼は世界中から再び注目を集めるようになる。


ラストでは、家族とも和解し、27歳になった彼は新たな人生を踏み出していく。




物語の前半は、正直、恵まれた才能を持ちながら、自分は不幸だと思う若者の物語です。
若者は得てしてそうなのかもしれませんけど。
傷つきやすい性格というのが、考え方を内向きにし、何か心の中に澱が沈んでいくかのよう。
澱の発散方法も、反社会的は方向に向かっているのが、やっぱり「青春」。


後半は、溜まっていた澱をどこかにぶちまける方法は、やはりバレエであったという。

'Take Me To Church'   素晴らしいです!
彼はワガノワ・メソッドと英国ロイヤル・メソッドの二つを習得しているわけですが、基礎がどうのとか、そういうことは抜きにして、素晴らしい作品。
バレエの型と型からフラット・バランスに移る流れが、まことに美しい。
またその逆の動きもです。

彼は、精神面を表に表すことができるダンサーですね。
エネルギーがほとばしる。
動きの緩急においても、コントロールというより、エネルギーの強弱が透けて見えるかのよう。

20代の今だからこんな表現ができるのかもしれません。


いずれ、年月を経て、自在に動きをコントロールできるようになったら、この表現はないかもしれない。

それはそれで素敵なものが見られそうですけど。

できればバレエを辞めずに、踊り続けて欲しいです。



ラストの方で、母親に幼いころのことで自分が傷ついたことを話すシーンは秀逸。
古林は、このシーンが一番好きでした。
彼は自分の気持ちを整理して話すことができた。
悲しみを断ち切れると思ったから言葉にできたのだと思いました。

きっと、彼は「愛する」ことの素晴らしさも、いずれはバレエ作品で届けてくれるでしょう。
そうあって欲しいです。






余談ですが。

実は、この映画を見に行く前に、世界フィギュアスケート選手権2016のEXを見ていました。
そう、ゆづの『レクイエム』です。

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Yuzuru Hanyu 羽生結弦 EX 2016 World Championship Boston   
https://www.youtube.com/watch?v=CgQLeHAhkDc


このとき、ゆづはFSで崩れて総合2位。
原因は負傷(リスフラン靭帯損傷)によるもの。
その事実を隠したまま参加したEXでした。

何かを発散するような、叫ぶような演技は、彼の心だったのだろうなと思います。

20代。
気持ちを身体で表現することが、素直にできる時期なのかもしれない。
ボストン・ワールドの『レクイエム』は、別格の出来であったと思います。

天才の語らぬ言の葉は、ほんに極上の美であったことよ。





※画像はお借りしています

24hテレビ チャリTシャツGET

文京シビックホールにバレエを見に行く道すがら、東京駅の日テレショップでチャリTシャツをgetして来ましたheart





色は、ネイビーにしました。


(ゆづも着てたねdiamond)

まだまだ豊富にあったので、気になる方は寄ってみては?


近所には、プーさんのお店もありますよ。






サクッと15分で買い物終了。

バレエ公演の話は、また別途。

生足を見て、見て。色々、探してみた。

何かと話題の、ゆづ&プルさまのおみ足heart04

Puruyuzu

https://www.instagram.com/p/BVwTBF5leQz/



LINEメンバーと先日の午後のひととき沸いてましたが、その中の方が、


   「バレエの足の筋肉ってどうなの?」


と、おっしゃいました。


バレエはアン・ドゥオールという独特の足の開き方向で動きを行っていくので、当然、筋肉のつき方は違う・・・。

でも、美しい足を探すのは、バレエ・ファンの好物heart01
(もしかして、私はゆづの足が好きなのか???coldsweats02


  ああ、探したい!探させて!!(←ばか)


ゆづのように綺麗に筋肉がついた足を探すなら、やはり身体の柔軟性もあったほうが、話の流れとしてしっくりくるわよね。

過去のダンサーも含め、色々考えて提示したのは、ABTのダニール・シムキンです。


ダニール・シムキン に対する画像結果
かわええな♪

1987年、ロシア生まれ。(はっ、今年30歳!?)
両親はバレエ・ダンサーで、バレエ学校に行かず、母に師事した。
・・・と、ここだけ聞くと、山岸凉子先生の『舞姫(テレプシコーラ)』の空美ちゃんではないかと勘違いしてしまいそうですが、違いますよ~。


かなりの柔軟性があるダンサーです。
初めて見たのは、東京バレエ団のゲストで踊った『ドン・キホーテ』だと思いますが、ランベルセの背中のしなりは、女の子以上でした。

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↑ランベルセでございます。
ドーナツ・スピンができますね。
(このお衣装は、「くるみ」かな?)



ダニールシムキン に対する画像結果
古林が見たのは、この公演かも?
キトリは、引退した小出さんだったらしいです。



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筋肉も綺麗。
ちょっと、フィギュアの筋肉に似てるかな?



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バットマン。
確かに女子のようなスピンができるかも?



ダニールシムキン に対する画像結果
町田樹くんが、公演に行ったことでも知られてるらしい。



コンパクトな映像も見つけたのでどうぞ↓
Kaizoku
ダニール・シムキン 第12回世界バレエフェスティバルの模様をお届け   
https://youtu.be/Po9xr6rPwJQ


ダンサーの筋肉も綺麗ですね。
アスリート並みの運動能力を必要とされる芸術ですからshine


本当は、もうひとり、22歳ころのウラジーミル・マラーホフも紹介したかったんですが(本当に、女子より細かったからheart01オデットにかどわかされる王子みたいなcoldsweats01)、良い画像がなくてご紹介できませんでした。




おまけ。



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リアル SEX BOMB。
ミラノ・スカラ座バレエ団のロベルト・ボッレ(イタリア人)です。
筋肉が綺麗に見えてますheart01



こんなのもあった。。。
こちらはちょっとマッチョな感じ。
ボッレ ロベルト ヌード に対する画像結果

パンツに「名前」は書いてませんよ。
(お盆ももってません)




イケメン。着痩せ。
ボッレ ロベルト  に対する画像結果





また何か思い出したら書きます。。。




オハリcoldsweats01

羽生くんを探せ!@新宿

まだ、梅雨だというのに、東京地方は空梅雨で夏のような気温の日もありますが、いかがお過ごしでしょうか?

そんな暑い夏の夜に、東京西川さんが仕掛けてきた東京西川COOL SLEEPキャンペーンですが。
6/23(金)から開始のクエストは、無事にクリアされましたでしょうか?

古林は、イトーヨーカドーで初日に4種get済です。
ガチ1番乗りでして、店長とおぼしき方が、売り場で全商品のご案内をしてくださるという手厚い接待を受けて参りましたcoldsweats01
そんな幸せな週末、24日。
古林は、初台の新国立劇場でバレエ公演を見ていました。
たまたまその日は、マチネとソワレ公演を見る予定でいて、その間の暇な時間が2時間あることに気付きました。
うち1時間は、友人と早い夕食を摂る予定で、あと残り1時間をどうしよう・・・。

普通は、劇場前のドトール・コーヒーとか、付属の映像センターで時間をつぶすと思うのですが、この日、古林はふと気付くのです。


  新宿で西川 COOL SLEEPキャンペーンて、結構やってんじゃね?


調べると、駅周辺にこんなに対象店舗がある。

Add

日頃の運動不足を解消すべく、キャンペーン店舗を回ってみることにしたのです。


初台→新宿は1駅です。


降り立つのは南口改札。
週末の混んでいる新宿では密集店舗地域から攻めようと考え、西口から回り始めました。


1 京王百貨店
ここは、西川の枕売り場と寝具売り場が向かい合わせです。
Souryou
と、
Makura
が、お出迎えしてくれました。


2 小田急百貨店
ここは、枕売り場と寝具売り場が別の階にあります。
両方とも、
Souryou_2
こちらがお出迎えです。
枕売り場は、可愛いディスプレイでした。


3 小田急ハルク(ビックカメラ)
「生毛工房」と題した場所には、キャンペーンらしき表示もありませんでした。
(どこかにあったのかな?わからなかった???)


ここで、西口近辺でかなりの時間を費やし、制限時間1時間の中で35分を費やしていました。
ここから東口のビックロまで走るのはかなりの距離・・・。

週末の地下道を速足で歩く歩く。


4 ビックロ新宿東口店(旧・新宿三越)
さて、ビックカメラなんですけど、西川のHPに何階か書いてないんですよね。
そして、このビックロ、三越の時代は見通しが良かったのに、今はカオスのような店内なんですよね・・・(田舎の人にとっては)

負けちゃいけない(何を競う?)!
案内図を見て、売り場へ。
「生毛工房」さん、こちらではキャンペーンをやってました。

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が、ゆづは、いなかった。。。
でも、お買い上げすると最大ポイント15パーセント付くんだそうです。

ここで、あと残り15分。
もう、伊勢丹だけで、高島屋までは回れないこと決定。
とにかく、伊勢丹だ!(目の前だし)
しかし、ここで襲い掛かったのは、カオスのビックロ店内。
地下道に戻るのに5分くらいかかってしまいました。


5 伊勢丹新宿本店
ビックロ内のカオスはどこへやら。
人が多いのを除けば、寝具売り場のわかりやすいこと!

ここには、
Souryou_3
と、
Makura_2
と、
Img_0707
ファイルゆづもお出迎えです。

伊勢丹、素敵heart04



時間の関係で、今回は新宿高島屋には行けませんでしたが、ゆづのお出迎えがあるのでしょうか?


暑い日で、汗だくでしたが、なかなか面白かったです。


後で考えましたが、これは西口→南口→東口で回ると、効率が良いと思います。
2時間あれば、絶対回れます。
ただし、お店に迷惑をかけないようにこっそり回りましょうねheart01




この後は、また初台に戻ってバレエを見ましたよ~。
そちらの感想はまた後日。

バラ1が帰って来た!(愛しのアルマン♪)

Kバレエ『海賊』、『FaOI in 幕張』の感想も書いてませんが、先にこちらを…♪



ゆづの来季のSPが、ショパンの『バラード1番』だということが、5月26日(金)のFaOI in 幕張で発表があったわけですが。


正直、SPは『レツゴ』持ち越しか、新作だと思っていたので、びっくりでした。


どうしてなんだろう?と思って、翌日のFaOIに行き、彼の覚悟を見てきました。


古林が行ったのは、幕張公演の2日目でした。
2年ぶりの『バラード1番』。


Bara1f
リンクはこちら(映像は3日目をお借りしてます)



ああ、なんだろう、この感じ。



そうなんですわ。



2年で少年の幼さが消え、青年になってしまっている。。。


Bara1s
2年前の映像はこちら



はぁぁぁ~、なんと評したら。







さてさて。



バレエ・ファンにとっての『バラード1番』といえば、ジョン・ノイマイヤー振付『椿姫』における、別れのアダーシオ(←古林命名)です。

そもそも、古林がここまでフィギュアスケート…いやいや、羽生結弦選手に前のめり突っ込みしているのも、このアダージオのおかげです。



椿姫ことマルグリットが、一度はアルマンの将来を思い別れ、しかし、自分が病を得て命が尽きようとしていることを知ったとき、自分の想いのままにアルマンに会いに行く。


そこで、ショパンの『バラード1番』が流れます。



Anies
画像はこちら



美しいですねぇ。
パリ・オペラ座バレエ団(POB)のエトワールだった、アニエス・ルテステュ…。
美人過ぎて、本当にマルグリットですよね。
ヴェールを取ったとき、アルマンに差し向けるまなざし、憂いを帯びた表情、全てが美しく哀しい。
アルマンのステファン・ビュリオン(ヴィスコンティ映画に出てきそうな美青年だ)が若くって、年の差カップル感満載。





物語は、マルグリットの裏切り(アルマンの父が画策した別れなのだが、彼は知らない)を怒りつつも愛を断ち切れず、二人はまた結ばれる。




二人が見る未来は、どこにあるのか。



それでも「愛」はそこにあって、純粋なのだ。





こちらは、元POBのエトワール(この時点では英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルかな?)シルヴィ・ギエムとやっぱりPOBのエトワールだったニコラ・ル・リッシュ。
Guillen
映像はこちら


一音、一音まで、使ってます。
元々、ノイマイヤーは、音楽の使い方にこだわりがある振付家です。
ラストのリフトは圧巻のひとこと!





こちらは元POBエトワール、イザベル・シアラヴォラとハンブルク・バレエ(ノイマイヤーのところ)のアレクサンドル・リアブコです。
Izabel
画像はこちら


シアラヴォラの足が美し過ぎる。溜息…heart04
この足だけで、ご飯3杯…ワイン3杯飲めますね。





こちらは、踊っていたのは知っていたけれど、ボリショイ・バレエのプリンシパル、スヴェトラーナ・ザハロワとハンブルク・バレエのエドウィン・レヴァノフです。
Bolishoi
映像はこちら


ロシア人(ザハロワはキエフ出身ですが)の踊るマルグリットは感情が豊か。
(でも、最後まで髪が解けなかった…。乱れた結い髪も色っぽい)
また、ピアノもちょっと音の取り方が違うところがあって面白いです。
これを見て、ザハロワは今見ておかないといけないダンサーだなと実感。



他のダンサーのものもありますが、あまりにも美しいアダージオなので見入ってしまう。






そんな『椿姫』中毒の古林のところへやってやって来たのが、2014-2015シーズンの羽生結弦選手なワケです。


当然、ハマります。

ゆづがアルマンに見えました。

おかげで、上海までゆづの安否確認に行ったくらいです(いきなり上海ワールドに遠征)。



そんな『バラード1番』がオリンピック・シーズンに戻ってきて、しかも、大人になって帰って来た。




10代のアルマンは成熟していない少年のあどけなさが残っていた。




今のアルマンは、愛の苦悩さえも乗り越える強さを秘めた青年になっていた。




顔の陰影はやや直線的になり、背中は逞しくなった。




それでいて、あどけない昔を彷彿させる笑顔。




あああ、マルグリットの気持ちがわかりますよね!?
(誰に向かって問うているのか、自分?)


妄想してますがsweat02


ゆづはアルマンを演じているわけでもないし。






『バラード1番』はゆづにとっては、勝負曲。
世界最高得点を持っているSP曲であり、皆がその存在を認めている作品です。
どれだけ強い気持ちでこの曲に挑むのかと思いました。



何も言い訳など考えない、自分を貫く、決意。


天晴です。



FaOI in 幕張最終日のノーミス映像を見たとき、これがゆづのやりたかった『バラ1』だったのかもと思いました。





圧倒的な美しさ、強さ。



それは競技レベルを超えた、時間。



他の選手では、考えもつかない世界。



羽生結弦選手はわれわれの前に、それを差し出そうとしている。



この至福の時間(とき)をどうして受け取らずにいられようか。




2017-2018シーズンは、きっと忘れられないシーズンになると思います。
今から覚悟を決めて、その時を迎える心の準備をしようと思います。




ゆづ、ありがとう。



あなたの宝石が、輝きますように!






PS。平昌オリンピック開催中にハンブルク・バレエ団が『椿姫』を持って来日します。
ううむ、どーなんだ、この日程。
NBS的にヤマを当てたのか、外したのか?
ゆづファンの古林としては、オリンピックと『椿姫』どっち?、と問われたら、オリンピックなんですけど。
パンフにゆづの名が載っていないかだけ気になるので、パンフだけ誰かに買ってきてもらおうかなあ?
 

【ライスト】フィギュアスケート・モニュメント除幕式イベント@仙台

今日、2投目です。

これで、またしばらくブログが放置プレイになるかもなので、貼るだけ貼って萌えときます。
当然、仙台には行けませんでしたので、ライストの単なるスクショです。




201704161
外は暑そうでした。
まぶしいね。
いい天気で良かったね。
仙台では、桜も咲いていたそうですね。




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画面が小さいですが、何故かゆづはしーちゃんと同じ足に組変えて立ってますw
愉快。




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19歳のソチゆづですね。
是非、平昌のもならべましょうね!




次は、トークショーです。




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めっちゃ、楽しそうでしたheart
荒川さんのオリンピックの時のお話とか、とても参考になりました。
選手のメンタルってパンパないですね。


ゆづの世界選手権の時のお話もありましたね。




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好きなエレメンツ。

1。 アクセル(個人レッスン60分中45分練習したことも。w)
2。 スピン(シットスピンがしやすい身体能力)
3。 サルコウ

仲良しってことですね。


笑ってる。
誰よりも幸せになって欲しい。




国別対抗も頑張れ!
ただし、ステイヘルシーでねhappy01

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