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文化・芸術

ティツィアーノとヴェネツィア派展@東京都美術館





バレエ公演前のひとときを過ごして参りました。

美しかったです。

フレンズオンアイス衣裳展@高島屋タイムズスクエア

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↑懐かしや。トリノ・オリンピックheart04


駆け込みセーフ!
フィギュアスケート・ファンなら足を運んでみたい同催しに行って来ました!
それもこれも今日のJGPSのチケットが取れなくて、ぽっかり予定が空いてしまったからなのですが。



行く前に「混み具合情報」をgetしようと思って、ツイを探してみましたが、特になし。
トーハクとは違うんだ!…とハタと気付く。(あそこは、混むと3時間待ちがふつーsweat02)
でも、もしかして混んでたら…と思いましたが、日曜日ではありましたが、そこそこの混み具合でナイス!!


まず、お出迎えしてくれるのが、

荒川静香さんの金メダル!!!!

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きらりーんshine



そして並んでオリンピックの衣装!(上の写真ね)


他にも沢山の衣装がありました。

↓並べると壮観!
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↓高橋選手がトリノで銅メダルを取ったときのお衣装
(ちうされてるおさしんと一緒にheart01アモーレ)
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このお衣装って、オリンピックでいきなりお目見えでしたよね(だよね?違った?)
とんでも可愛くて、ど真ん中だったのを覚えてます。




↓数あるお衣装の中で、古林の一番のお気に入りはこれかな。
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ABTの『白鳥の湖』とかに使っていそう。
あ、オーストラリア・バレエの『白鳥…』でもいいなぁ。
このお衣装でアラベスクしたら、かなりインパクトありそうだshine
オディールのソロは、ボリショイで踊られてる方のバージョンで踊って欲しい。





沢山見せていただきましたが、バレエの衣装と違い、かなり軽い生地で作ってありました。
(バレエはサテン地が基本)
こちらはメッシュ素材が多くて、かといってしなやかな素材そうで、着心地も良いのではないかなぁと思いました。



タイムズスクエアでの衣裳展は明日までです。
入場無料なので、ぜひ足を運んでみてください。




おまけ。
ちらゆづ↓
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わからない?
一番左のパネルの上から二番目heart02




特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」&「ポンピドゥー・センター傑作展」

英国ロイヤル・バレエ団公演がはねたので、その足で美術館へ行ってみました。
招待券の期限が迫っていたのを思い出しました。

まず、東京国立博物館へ。

○特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」@東京国立博物館

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開場は平成館です。
中は冷房がなく、暑い。
しかも混んでいるので、更に暑い!!!
日本にいながらアフガニスタンのように暑い?


中は、アフガニスタンの美術品が年代別に陳列されています。
紀元前1世紀頃って、ローマ帝国が全盛の頃というわけで、ギリシャ風美術です。
勿論、きらきら金細工もたくさんあります!

時代が下るとインド美術が入ってきます。
エキゾチックな仏像が多くなります。

更に下ると、今度は緻密な木工や象牙細工が現れます。


ここで古林は思うのであった。
美術と経済はシンクロしているんだなと。
ローマ帝国、ムガール帝国、元国(あれ?順番違うっけ???)と、文明の十字路であったシルクロードは常に支配勢力が変わってきた。
それにともない、芸術も変わるのかもしれない。
普遍とはなんぞや?
うつろうのが現世。


お土産もの屋さんはほぼスルーして、東京都美術館へ。




○「ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」@東京都美術館

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古林、パリに行ってもここは素通りでした。
だから何があるか知りませんでした。
20世紀以降の美術を収集する美術館なんですね。


ピカソの「ミューズ」が目玉の美術展です。
ピカソって、絵が凄くうまいですが、キュビズムであっても絵のバランスが古典的で安定しているのかなと思いました。
嫌味のない絵。でも、家に飾るのはちょっとな・・・。


ざっくりとした感想として、
 
  20世紀って「モノ」の時代なんだな

と思いました。

とにかく、素材の多様さは他の時代を圧倒していると思います。
針金とか縄とか、座れそうもない椅子とか、物体を移す影とか・・・。
およそ実用的ではないものを「芸術」として認めようとする世紀だったのかなぁと思いました。
勿論、最近すぎるのでモノが残っていることもありますけれど。
(ローマ時代のこじゃれたモノは、すでに朽ちてるのかもってコト)

この中で、いったい何が1000年先まで残るだろうか。
そんな実験的なおもちゃ箱がポンピドゥーセンターなのかもしれません。



東京都美術館では、お菓子とマティスのバッグを購入。
ここ、カードで払えるんですよ!
最近の美術館は高額商品もありますからねぇ。




今日は、バレエと美術館めぐりで楽しかったです。

ちなみに明日は、新国立劇場です。
バレエ3連ちゃんで、幸せheart04

日本橋と丸の内と有楽町に行った件

日本橋と丸の内と有楽町に行った件
↑ゆ…ゆづ!?(@有楽町)

日本橋三越本店の報道写真展と
丸の内の羽生くんのスケートリンクと
有楽町電気ビル前にいるゆづ(の銅像)

にまとめて行ってきました!

ロケーション近くていいですねえ!

全部で2時間で回れますよ♪

全日本前の緊縮財政実施中なので、全部、フリーで見られるなんて♪
(スケートリンクで滑るとお金がかかります)

有楽町電気ビル前のゆづは、丸の内ゆづより「リラックス感」と「多少のドヤ感」がありいいですね!

あーでも。
やっぱり似てないので、心の目で見ることをお勧めします。

いやー、銅像より本人の方がスタイルいいのって珍しいだろう?
ちがうか?

台北 故宮博物院〜神品至宝〜展 at東京国立博物館

台北 故宮博物院〜神品至宝〜展 at東京国立博物館

久々のお出掛けです♪


何で直前にNHKで特集なんかするんだかー!?
混むじゃん、ますますっ!


ぶつくさ言いながら、平日に行って来ました。

  白菜  見に!

もー、事前情報でめちゃ混みらしいので、平日午後に行きました。


今回のタイムは、

14:50 トーハク着 割引券でチケット購入
14:55 平成館の故宮展示に並ぶ 
15:05 会場で観覧開始
16:55 「白菜」展示(のため本館)に並ぶ
17:45 本館入場
18:10 白菜を観覧
18:15 本館を退出


こんなんでしたー!


白菜…思っていたより大きかった!
大体、18センチくらいかなあ?
玉でなく翡翠ですからね。
宝石っぽくてキラキラしてました。


台北にはなかなか行けないからね。
並んだけど価値はあった。
すんげー細かい彫刻だったよ。
諦めずに見て良かった!

平成館の展示も素晴らしいです。
だいたい、焼き物と書にはきょーみないんで飛ばした私でさえ、2時間かかる程の展示です。
じっくり見たら半日かかりますね、きっと。

さて、今回感じたのは、中国美術と日本美術の差です。
なんていうか…中国美術って「余白の楽しみ」が少なくありませんかねぇ?

陶器で「日本人ならここは緻密に単色ベタだろう」と思うところに、見事に緻密に中華鳴門模様が描かれているんですねぇ。
南画を見ても、うざくねえ?…って程に描きこまれているんです。
いくら、昔は暗かったから何でも緻密に描き込んでまーす!…と思っても納得でけん。

 美意識の差

を、感じてしまいました。


日本の美意識は庶民にも解放されていましたが(浮世絵とか)、大陸は美は権力者の物だったんだろうなー。
これはその遺物なんだろうなー。
と、思いました。


いちいちくどいところは、あっさり日本人には理解不能な領域かもしんない?

メンドーな男と付き合ったら大変だなー。

ははは…(*_*)


ところで。
東京文化会館が改修中でビックリしました。
今回は大幅改修なんですね?
今度こそ、エレベーターをつけて欲しいなー!
骨折した時、どんだけ苦労したか、思い出しました。
上階への階段の手摺りも改修して欲しいわ。
全然掴まれないのよ。
怪我しないとわからないと思うけど。

期待ですo(^-^)o


で、今日も帰りに飲んだくれました☆Y(^^ )
店員「お客様、ビール1リットルは大きいかと…」
古林「そーねー、じゃあ500で♪」
(約10分後)
古林「すみませーん、ワイン、グラスでー!」
ああ、初めから1リットルにしておけば…。

明日、レッスンなので、ちっと絞ろう…(┬┬_┬┬)

東京国立博物館『キトラ古墳壁画』と『栄西と建仁寺』展

東京国立博物館『キトラ古墳壁画』と『栄西と建仁寺』展
話題の美術展に行って来ました!

特に『キトラ…』は連日激混みという情報をキャッチしていたので、更に燃える〜o(^-^)o
何としても、

  入場まで80分待ち

を、クリアしてやるー!!!

…とはいえ、思いついたのが一昨日なので、大した手立てを考えられるわけでもなく、早起きしか出来なかったわけですが(笑)

とりあえず、8:30 上野駅着⇒JR構内チケット売り場で当日券GET!
8:40 博物館門外着…すでに100メートルの列がっ( ̄▽ ̄;)
8:45 係員の整理開始。チケット購入者と未購入者に列が分けられる。
8:55 係員のチケット・チェック(他展示との数のカウントと思われる)
9:10 博物館門内に誘導開始
9:30 館内入場開始…同時に入場制限始まる

こんな感じでした。
私は、9:45には入れたので、待ち時間0分組ではないかと思います。(その前から待ってるけどねー)


展示は、  あっっっ  という間に見終わります!


イヤホン・ガイドを借りてじっくり見ても、30分位かな???
私は15分で見終わりました。
いやいや…時間より、古代美術の本物が見られるという価値ですよ!
残念ながら壁画の中でも「白虎」はほぼ薄れてしまっていて、実物は展示されていませんでした。(レプリカの状態から推測すると、実物はほぼ消滅しているのだろう)
他の3点はは本物でした。
「朱雀」は手塚治虫先生の『火の鳥』そっくりでしたねー。
日本人のDNAが息づいているような気がしました。

壁画はもっと小さい絵を想像していましたが、意外に大きかったです。
高松塚古墳よりも大型墳墓なのかなーと想像したりして…。

グッズも色々あったけど、図録は高いし重いので、簡易本っぽいのをGETしました。
他のグッズは、使わないかなーと思ってパス…(^^:;)

あまりにも早く戦いが終了したので、常設展に行きました。
入口の階段は「半沢直樹」でお馴染みの銀行本店ロケ地でーす!

ここでは、縄文から江戸時代までの日本美術の流れを展示しています。
(今日の写真は、常設展にあった『風神雷神』図レプリカです)
有名な「遮光器土偶」も入場すぐにございます。

それにしてもー、定家の本物でも「重文」なのね。
国宝のハードルって高いんですね。

さて、今度は『栄西と建仁寺』展へ。
実は、私の今日のメインはこちらなのでした。
うーん、おぼーさんが沢山いたわ!
木彫凄すぎ!

絵画(主に襖絵)も素晴らしい!
『風神雷神』図は、写真で見るより繊細でした!
雲にぼかしが入っている緻密な計算!
『龍神』図は、ド迫力!
こんな襖絵で出迎えられたら、自分と世界を俯瞰するような不思議な感覚を覚えそう!

その他、秀吉の正妻ねねこと高台院のものと伝えられるものも展示されていました。


私は残念ながら、焼物には全く興味がないので、どんどん飛ばしたので(茶道具はマジわからない…f^_^;)1時間で終了。


ここで12時!!!

昼だ〜!


法隆寺館(だっけ?)のオークラでランチ。
京都の地ビールがあったのでそれを飲みながら、テラスでランチを優雅にいただきました(^O^)


午後もまだ時間はあったけど、2つの展覧会ですでに足がパンパンだったので、途中でちょっと買い物して帰りました。

なかなか素敵な1日でした(^_-)-☆

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