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【映画】『殿、利息でござる!』

【映画】『殿、利息でござる!』

↑映画行ってきた!勿論、初回で!!



はい。待ちに待ったゆづの映画デビュー作品です。
…じゃなくて、話題のちょんまげ映画『殿、利息でござる!』を見てきました。

朝一で仕事が入ったりしましたが、初回開始時間に映画館に滑り込みセーフ!
あとはのんびりとウーロン茶を飲みながら鑑賞しました。


ストーリーと主なキャストはこちらから。


うん、全体的にお堅いストーリーだったな。
きっとガッコで映画鑑賞会ができる。
そんな感じ。
(いつもどんな映画見てるのか?)


脚本はテンポもあるし、出演陣も豪華で芸達者!
コメディ作品なので、ある意味演技が型通りである点を考慮してもうまいなーと思いました。
山崎努が「本当はいい人」設定っつーのも面白かったな。


でも、ストーリー的に何か足りないと感じるのは、「全員いい人」というところなのかもしれない。
必殺仕置人ではないけれど、勧善懲悪お約束って日本人は好物ですからね。


とはいえ、時代は江戸時代なわけで、実際に悪代官などいたら、その上の立場の監督責任も問われる時代なわけで(幕府が手ぐすね引いて情報を待っていそう)、そうそう悪いこともできなかったかなーと思います。
思えば、江戸時代って偉大ですよね。260年平和だったんですよね。
いまだに都市インフラは江戸時代の遺産(例えば東京だと大名屋敷跡とか)で生きている部分があります。
平和というのは退屈だけど、それを維持することは非常に難しい。
また、その中にも問題はあり、解決するために知恵を絞る。
その繰り返し。


この映画の中でも、仙台藩主に一千両貸付し、利息分をもらって賦役を賄うことが叶ったけれど、それは永遠ではなく、何度となく藩から利子支払いを反故にされる。
その度にまたやり直す…。その繰り返し。


それでも平和で、幕末まで人的資源を温存できたからこそ、維新もあったかな。
平和でなければインテリジェンスも育たないんでしょうね。



うっ!
いつになく真面目だ。
古林、実は真面目な性格なのだー。




で、ゆづの演技はどーたらって書かないと終われそうもないので書いておきまーす。


悪くなかった。
本職にはそりゃ負けるけど。
いや、阿部サダヲと張って勝ったら、むしろまずいでしょうcoldsweats01

顔、ちっさ!
ぱふぱふ歩いてる。
そして「硯を持て~」って、若殿さま姿、爽やかすぎ!


このシーン、藩の勘定処である萱場(松田龍平)からことの次第を聞いた伊達重村(羽生結弦)が、わざわざ百姓側の館に訪ねて来る…というシーンなのですが、冷徹な勘定処がどんな話をしたら藩主が乗り込んでくるのか想像するのが楽しかった。

そして「藩にお金がないのは、藩主である私のせいでもある」的なセリフが続くのですが、つい“いやいや、東北のためはあっても、ファンのためでもあったら、オフ・シーズンまで働かせてごめんよ~”と画面に向かって思いましたよ。
もー、オフはゆっくり休んでてください。



ままま、多少、舌足らずのセリフではありましたが、その違和感がベストだったかも。


親子で楽しめる映画なので、ぜひ、見てくださいね。




で、アフターはふらふらショッピング。
ミルフローラでピアス2個買うと20パーセント引きだというので、一番目減りしそうもない18kピアスを購入。
16万円のネックレスも勧められましたが、“北海道遠征が2回できるな”と心の中でつぶやいて帰って参りましたbleah
自分のお金の価値が違いすぎて…怖いsweat02
















羽生藩農民です…。

いやー…、一昨日のNEWSは、びっくりしましたよ❗
一昨日の朝イチでゆづ友さんから情報を頂きましたが、お返事をすぐに返せませんでしたから。


い…いきなりちょんまげデスカ、ゆづ? ⬇

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古林ねえ、実は一時時代劇ファンだったのですよ。
だから思うんだけど、ゆづは貴族顔なので、武士は…しかもおされじゃない殿様の髷は如何かと。
高橋英樹にお上(天子)役みたいなもので、何か違和感が。

で、この2日考えてました。
私、んなことで悩んどるのです。(スマン)


そしてこの記事を読む。 フモフモコラム


そうか! 羽生藩農民(羽生クラスタ)か!!

そう思えば、

   「殿(織田じゃない)の思し召しなら」とか 
   「殿(織田じゃない)のためなら」とか
   「殿(織田じゃない)の元に駆けつけなければ」とか

      無限に楽しいじゃんか!


もうすでに、5月14日(土)の休み希望は出した!
前売り買うぞ‼


「殿、利息でござる」公開日が楽しみになりました。


ゆづ不足の時期にこの攻撃は成功しました。
レベルアップ!


3月の世界選手権も楽しみですね(///∇///)       

This is IT

マイケル・ジャクソン最後の舞台(映像)である『This is IT』を見てきました。
前日にインターネット予約して行ったのですが、正解。
本日映画の日…ということもあって満員でした。

内容は、ご存じのとおり、ロンドン公演のリハーサル模様を収録したものでした。

こりゃあすげえ!

何がって、「50であンだけ身体が動く」という事実です!
普通の50歳…あれだけダンスできないですよ~。
私だったら、息切れです!

勿論、50歳であること、舞台から遠ざかっていたこと、リハーサルであることもあり、バリバリ全開ではないのでしょうが、それでも凄い!
足で小刻みで踏むステップは、往年の20代全盛期を彷彿させるに至っていました。
また、エンターティナーとしての経歴が醸し出す、場の見せ方にも凄みがありました。
舞台上で使われたクレーン場の舞台で(Jのコンサートを想像してね♪)、MJがかがんだポーズが妙に決まっていたのには、驚きでした。
身体の見せ方、視線の方向性…など、舞台を通してでしか学べないものを全てMJは自分のものにしていたのですから。

彼のことを「KING OF POPS」と称するけれど、彼は真の「エンターティナー」だったのだと思います。
舞台で起こる様々なことを、自分が全て把握できる能力があるのですから。
歌うことだけにとどまらず、彼はダンサーであり、プレイヤーであり、プロデューサーであり…つまりは総合芸術家であったのだと思いました。

ただ一つ彼に理解できなかったものは、
  人の思惑
ではなかったかと思います。
パフォーマンスが素晴らしければ素晴らしいほど、それ以外のことを知りたがるファンが増え、そればかりが取り上げられるのではないかと自身が恐れ、どんどん深い暗闇に落ちていく。
その繰り返しではなかったかと感じました。

私、よく思うのですが、秦の始皇帝に無理難題をふっかけられた除福が桃源郷を探すと言って資金を貰った上にトンズラしてしまったのですが、MJ…それをやっても良かったんじゃないかと。
ああ~…でも今は、地球の裏側までもパパラッチは来るのか…。
グローバル化って悲しいかも。

バレエの話題をひとつ。
映画の中で、ダンサーたちのダンス・レッスン・シーンがあるのですが、例の「股間をキュウと締め上げる振付」を指導するシーンがあるのです。
振付指導者がダンサーに向かって「それはロシア風ね。バリシニコフがやっているみたいな。そうじゃなくて、こう。速く、ぐっと上げる」みたいなことを言っている場面がありました。
これを見ると、ミーシャって偉大なんだなぁ…と(私は、ミーシャ・ファンだが、ここで引き合いに出されるとは露とも思わなかった)。
振付指導者の頭の中には『プッシュ カムズ トゥ ショヴ』(サープ振付)なんてのは、当然、頭に入っているんだろうな~と思ったシーンでした。

『This is IT』は2週間限定興業らしいので、見たい方はお早めに!
そのうちDVDも出るとは思うけど、大スクリーンで見た方が良いと思います!

  
  

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